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LUMIX 新モデル、手ブレ補正強化・高速AF & 高速起動

Haruka Ueda
2009年7月28日, 午後06:24 in Dmc-Fp8
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パナソニックからLUMIXシリーズ4機種が発表になりました。同社の表現を用いるとスタイリッシュ&フラットが1機種、スタイリッシュスリムが2機種、ハイビジョンムービーデジカメが1機種です。全機種共通の特長は進化した手ブレ補正機能 POWER O.I.S を搭載すること。ジャイロセンサーの性能進化とソフトウェア・アルゴリズムの改善により、ゆっくりとした手ブレの検知精度が向上。従来機種比で約2倍の手ブレ補正効果となっています。

また、自動シーン判別、暗部補正、追尾AF、デジタル赤目補正、全自動逆光補正、個人認識など多種多様の状況認識機能を備えた「おまかせiAモード」も進化。フラッシュON時のシーン認識、縦撮り時の個人認識、学習用写真を3枚まで増やすことによる個人認識精度向上などの機能拡充が行われています。加えてモーターの高速化、アルゴリズムの最適化、ソフト処理の高速化により、高速AFと高速起動も可能になりました。

面白いのは各機種で形状こそ違うものの、ここまでの特長が見事に一致していること。さらにいえば1/2.33型の1270万画素CCD、有効画素数1210万画素、2.7型という背面液晶まで同じ。対応メディアはもちろんSD / SDHCカード。FZ38はもちろん、それ以外の機種でも1280x720・30fpsの動画撮影が可能です。うまい具合にコモディティ化している模様です。

というわけで各機種の違いはレンズとサイズ、そしてお値段が中心。エントリーモデルから順に見ていくと...
  • FP8:スタイリッシュ&フラット。28-128mmの光学4.6倍ズームを搭載、LEDで光るキーライト付き。本体の重さは131g。量販店では3万5000円くらい。
  • FX60:FX40に続く王道モデル。25-125mmの光学5倍ズームで126g。3万8000円くらい。
  • ZX1:高倍率モデル。25-200mmの光学8倍ズームで138g。4万円くらい。
  • FZ38:コンパクトな中型機(写真)。27mmからの18倍ズーム搭載。AVCHD Lite形式の1280x720・60fps撮影にも対応。367g。5万5000円くらい。
という感じ。発売日は8月21日です。

Read - FP8
Read - FX60
Read - ZX1
Read - FZ38



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関連キーワード: dmc-fp8, dmc-fx60, dmc-fz38, dmc-zx1, lumix, panasonic
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