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ソニーが単眼で3D映像を撮影できる技術を発表、CEATECで参考展示

Haruka Ueda
2009年10月1日, 午後04:20 in 3D
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3D映像の普及に取り組むソニーが今度は単眼で3D映像を撮影できるカメラ技術を発表しました。開発済のハイフレームレート撮影技術と組み合わせることで、240コマ/秒の3D映像撮影が可能になります。

富士フイルム FinePix REAL 3D W1を例に挙げるまでもなく3D撮影にはレンズをふたつ用いるのが一般的です。しかし3D映像を撮影する場合、ズームやフォーカスなどで両レンズを精密に連動させなければいけないという課題がありました。ソニーの新技術ではひとつのレンズに入ってきた光を左眼用と右眼用に分離するため、高フレームレートでも自然な3D映像の撮影が可能。撮影された映像は偏光眼鏡で鑑賞できます。

さらに映像は左眼用と右眼用の視差がごくわずかになるため、偏光眼鏡なしの場合はふつうに2D映像として鑑賞できるのもポイント。この技術を搭載したカメラの試作品は今月6日から開催のCEATECで参考展示される予定。3D映像作品がたくさん展示されるのか期待したいところです。




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