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東芝、モバイル燃料電池 Dynarioを商品化。3000台限定

Ittousai, @Ittousai_ej
2009年10月22日, 午後02:48
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技術はあっても製品にならないの代名詞ですらあった東芝のコンシューマー向け燃料電池がついに商品化されます。SHOP1048直販のみ・3000台限定で販売されるのは、携帯電話などの充電を想定したモバイル燃料電池「Dynario」(でぃなりお)。150 × 74.5 × 21mm サイズで重量 約280gの本体はダイレクトメタノール式燃料電池とリチウムイオン電池のハイブリッド構成をとっており、14mlの内蔵燃料タンクに別売の燃料カートリッジからメタノールを注入して使用します。

出力は5V・500mA (リチウムイオン電池との併用)。携帯電話など、USB充電に対応した一般のモバイル機器に給電が可能です。本体に燃料を「満充填」した場合、「電池容量800mA程度の携帯電話の場合、2回程度の充電ができます」。燃料カートリッジ(重量 92g、容量 50ml)を一本持ち歩けば7回程度。

要するに燃料電池(小型の発電機)でリチウムイオン電池を充電して持ち歩く製品です。価格は2万9800円、燃料カートリッジは5本セットで3150円。重量・価格・容量比的に既存のリチウムイオン利用モバイルバッテリーと比較するとなかなか興味深い結果になりそうですが、燃料電池の利点は燃料カートリッジを持ち歩けばいくらでも発電・充電できること。長い国際線の飛行機......には残念ながらカートリッジは持ち込めませんが(国内線でもダメです。本体は手荷物で持ち込み可)、燃料電池を持ち歩く未来キタ!というかたには初物プレミアムでアピールしそうです。
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