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カエル型パペット電子楽器「ケロミン」に小型・廉価モデル「子ケロミン」登場

kentaro
2009年11月9日, 午前10:30 in Keromin
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先日の Engadget イベントではオタマトーンとの親子対決を果たしたカエル型パペット電子楽器「ケロミン」に、待望の小型モデルが誕生しました。といっても、オタマトーンに手足が生えて尻尾が取れたモデルが登場したわけではもちろんなく、まさしくケロミンの子供バージョン「子ケロミン」です。(親) ケロミンより小型になり、販売予定価格も9980円と大幅に低価格化しました。来年の6月頃の販売開始が予定されています。

口をパクパクさせての演奏スタイルは基本的に親ケロミンと同じ。大きさはパペットマペットのカエル君と同程度で、子供でも片手で楽に演奏できるくらいの重さ。両手に一匹づつ装着しての二重奏も、技量さえあれば可能です。続きに詳細説明あり。なお、今なら親ケロミン一匹購入すると子ケロミンが一匹ついてくる「親子でケロケロキャンペーン」を実施中。



こちらが手に装着した様子。お腹のスピーカが目立ちます。スピーカ部は小型化のため、音質・音量がやや犠牲になっていますが、ライン出力もあるので対処は可能。なお、MIDI OUT 機能は省かれています。



横から見たところ。少しぽっこり体型。



子ケロミンの背中にある設定パネル。試作品のためわかりにくいですが、親ケロミンが DIP スイッチを使っていたのに対し、子ケロミンではボタンで設定を変えるインタフェースに。上のボリュームは音量ツマミで、その周囲が音階表示部。



機能設定表。青ボタンの「モード」というのは、音を出す方法を変えるもの。「開ON」は口を開くとすぐに音が出で、その後開閉具合で音高を変化させられるもの。「押ON」では背中のパネルの白ボタンを押すと音が出るモード。「ベル」は、音高が変化しないハンドベルモード。



また今回さりげなく加わった要素として、子ケロミンの両腕の部分に指を入れられるようになりました。とはいうものの、微妙な口の開閉をしながらさらに手を動かすというのはさすがに無茶で、2〜3分試した限りではものになりませんでした。ハンドベルモードなら活用の道があるかもしれません。



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