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Micronから「クライアントSSD最速」のRealSSD C300、SATA 6Gbps対応

Ittousai, @Ittousai_ej
2009年12月3日, 午後02:27 in 1.8-Inch
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Micronから、MLC NANDフラッシュメモリを採用した新 SSD 製品 RealSSD C300が発表されました。Micronいわく、C300は「クライアント向け SSD市場でもっとも高速」なSSD。34nmプロセスのNANDフラッシュメモリはインターフェース規格ONFI 2.1に対応、またSATA 6Gbpsをネイティブサポートしてホスト側が対応する場合はさらに高速な転送を可能にするとうたっています。

SATA 6Gbps接続時の転送速度はリード最大355MB/s、ライト最大215MB/s。自称最速は伊達ではないと示すためか、Micronでは「主要競合メーカーの160GBモデル SSD」と各種のベンチで対決させた動画、およびOSの起動などをHDDと比較したデモを公開しています。動画は続きに掲載。「某160GBモデル」との対決結果は、PC Mark VantageのHDD総合スコアで3Gb接続時でも5%優勢、6Gbps IFボードを介して接続した場合は32%高速とされています。製品としては1.8インチおよび2.5インチ型・容量 128GB および256GBで2010年Q1にも発売予定。最速対決の相手に選ばれたメーカー品との価格対決も気になるところですが、価格についてはまだ情報がありません。

Gallery: Micron RealSSD C300 becomes first to leverage SATA 6Gbps interface | 6 Photos

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