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PsionっぽいXP入りPDA PsiXpda

Ittousai, @Ittousai_ej
2009年12月7日, 午後02:01 in Psion
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PsiXpda は英国 PsiXpda社の自称「PDA」、またはUMPC。Psionっぽい、というよりは ウィルコム D4っぽいスライド&チルト筐体に5インチ800 x 480 液晶とQWERTYキーボードを備え、OSはWindows XPが走ります。基本仕様はAtom Z510、1GB RAM、16GB SSD (表記は"16Gb")、MicroSDスロット、WiFi・Bluetooth、オプションで3G WWANなど。サイズ・重量は174 x 84 x 25mm・430g。


つまりウィルコムD4より性能も寸法もひとまわり下のAtom Z系UMPCですが、妙な名称は現代の Psion Series 5をコンセプトとしているため。販売元 PsiXpda社を立ち上げた Paul Pinnock氏は元 Psion従業員にしてPsionの整備・修理会社 POS Ltd 創業者という経歴を持ち、「Psion ソフトウェア・ハードウェアの秘密のほとんどに触れることを許されていた」(本人談)なる人物。修理を繰り返しつつ10数年ものの Psionを使い続ける顧客からリプレイスできる製品はないかと尋ねられ、製造業者探しから取りかかって辿り着いたのがPsiXpdaである、というお話がついています。

どこをどう間違えるとEPOC が Windows XPになり電池10 ~ 20時間駆動が公称 2~4時間になるのかは分かりませんが、「タッチだけではなくフルQWERTYキーボードが欲しい」という点はたしかに守られています。 英国での予価は500ポンド、現行レートで約7万5000円。Psion Series 5再生というコンセプトならば、各社から発表されているUMPCのロゴだけ変更モデルではなく筐体デザインも変えてほしかったところです。

Gallery: PsiXpda | 4 Photos

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