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ソニーがSDカードに参入 (メモリースティックはもちろん発展し続けます)

Ittousai, @Ittousai_ej
2010年1月7日, 午前05:37 in Ces 2010
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Kiyoshi Tane, 19 時間前
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本日のCESプレスカンファレンスでは多数の新製品発表を控えるソニーが、さりげなくSDメモリカード製品への参入を発表しています。米Sony Electronicsのニュースリリースで「Memory Stick」に分類されている発表文によれば、販売されるSDカード製品は容量2 / 4 / 8 / 16 / 32GBのSD(SDHC)、および2 / 4 / 8 GB microSD (microSDHC)メモリーカードの計8モデル。転送速度は2GB microSDを除いてClass 4となっています。

ソニーからSDカードと聞いてだれもが想像するであろう「メモリースティックはこれからどうなるの?」には先回りして回答が記されており、いわく「新たなカード製品は従来からのソニーのメモリースティックラインを補完しより広いユーザーの需要に応え、全ラインを取りそろえたメディア供給メーカーとしてのソニーの立場を強化するものです」(コンシューマーメディア部門ディレクター Shane Higby氏)。さらにメモリースティックの優位として、高速なHXシリーズ (Memory Stick Pro-HG Duo HX)はソニーαの連写モードに最適化されているといった例を挙げています。

規格としての優位や普及率はさておき、メモリースティックはサイバーショットやSDとデュアルスロットのVAIOなどで広く採用されており、すくなくともソニー製品のメディアとしてしっかり現役なのはご存じのとおり。(ソニエリの携帯電話ですら採用されなくなりほぼPSP go専用メディアへの道を歩んでいるM2は微妙ですが)。また高速な近接無線規格 TransferJet内蔵のメモリースティックが開発されているというニュースもありました。逆に考えれば、ソニー製のTransferJet SDカードに期待できるかもしれません。

追記:プレスカンファレンスで発表された新サイバーショットはすべてメモステ・SDの両対応
関連キーワード: ces 2010, Ces2010, memory stick, MemoryStick, sd, sdhc, sony
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