Sponsored Contents

microsoftの最新記事

Image credit:
Save

マイクロソフト、Windows Phone 7シリーズのプッシュ通知サービスをデモ

Ittousai, @Ittousai_ej
2010年3月16日, 午前11:32 in Microsoft
0シェア
0
0,"likes":0
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View


アップルがWWDC 2008 キーノートでWindows Mobileのタスクバー画面を示し「ばかげている」と笑い飛ばしてから約2年。予定より遅れて iPhone OS 3.0でサードパーティー向けプッシュ通知サービスが提供されてから約9か月。新生プラットフォーム Windows Phone 7 シリーズではマイクロソフトもPush Notification Service を導入します。

MIX10で公開されたのは、サッカーアプリ Major League Soccer (MLS)を例にしたデモ。クラウド側からのメッセージを端末OS側のプッシュ通知クライアントが受けとることで、ユーザーが別アプリをフォアグラウンドで動かしていても、画面に通知バーを表示して注意を引くことができます。上の写真はMLSアプリ内でプッシュ通知して欲しい条件を指定しているところ。

サードパーティーのオンラインサービスからマイクロソフトのプッシュ通知サーバへ、まとめて端末のプッシュ通知クライアントへという流れは アップルの仕組みと変わりません。しかし後発の (あるいはExchangeとWindows Mobileのプッシュなどを考えれば先発の) マイクロソフトだけに優位もあります。たとえば iPhone のプッシュ通知がユーザーの作業を中断させる邪魔なポップアップであるのに対して、Windows Phone 7シリーズでは 画面上部のシステムトレイ領域を使う Android的な通知バーであること。

また iPhone の通知ではアプリのアイコンには数字の「バッジ」を載せるだけですが、WP7S の特徴である「タイル」は通知に応じて数字だけでなくテキストや背景画像を変化させたり、あるいはクラウドからの画像ダウンロードや新たなアニメーションの生成さえ可能です。iPhoneではカレンダーの日付アイコンを例外として時計や天気アプリでもアイコンは不変でしたが、WP7Sのホーム画面ではタイルがクラウドと同期していわゆるウィジェット的に情報を表示しており、写真ハブのタイルに至ってはSNSの新着写真が自動更新されます。ホーム画面を一瞥して情報が掴めるという意味では、Windows Mobile の Todayカスタマイズをどこか継承しているといえるかもしれません。アップルの iPhone OS 4.0では発売前のWindows Phone 7シリーズすら吹き飛ばすような進化に期待したいところです。







広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0,"likes":0
0

Sponsored Contents