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速報:マイクロソフト "Time To Share" イベント

Ittousai, @Ittousai_ej
2010年4月13日, 午前01:56 in Kin
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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マイクロソフトがサンフランシスコで開催するメディアイベントから速報をお届けします。イベントはアップルの iPhone OS 4 予告と同日、" It's Time to Share. "と書かれた謎の招待状で告知されていたもの。さまざまなリークや公式のティーザーから、発表されるのは これまで Project Pink のコードネームで呼ばれてきた 携帯電話端末と考えられます。

イベント開始前のスクリーンには "We're in this together. "の文字、そして連れだって遊ぶ若者たちのスライドショー。画面下のロゴは「Windows Phone」、 Verizon、SHARP、そしてvodafone。つまりSHARP製でVerizon / vodafone 向けの Windows Phone ブランド端末が始まる前から予測できます。

更新:マイクロソフト、ソーシャル携帯 " KIN "を発表。





登場したのは Robbie Bach。Windows Phone や Xbox 360を含む部門 EDDのボス。


この製品のコードを書く前に、実際に求められているのはなにかを知るために多大な時間を費やした、と前置きしてイメージ動画でつかみ。




10代から20代前半の若者が携帯電話について、ソーシャルネットワークやメールの実際の使い方について証言する内容。












若者たちの証言から、この層にとって携帯電話はライフラインそのもの。友人やコミュニティーとのつながり。

そこでXbox LIVEがゲーマー間のコミュニケーションをサポートするように、ソーシャル要素を中心にした携帯端末を目指した。2月に発表したWindows Phone 7とおなじ基盤を使いつつ、若年層の「ソーシャル」志向に答える端末。名称は「KIN」。(家族や血縁といった意味の言葉)。

Windows Phone 7 はより広いユーザー層に向けた汎用デバイスであり、忙しい生活をシンプルにするもの。対する KINは、ユーザーの社交生活を拡大するもの。










KINのデモ。ホーム画面は「KIN Loop」。コンタクトのステータス更新やメッセージ、SNSの更新、RSSなどをまとめて一覧する系。








非常にユニークなのはほぼ常に画面下部中央に表示されている KIN spot 。写真ライブラリやウェブブラウザ、マップ、SNSといったコンテキストや画面の状態にかかわらず、コンテンツをどんどんドラッグして Spot に落とすことで友人とすぐさま共有できる。















体験の共有を実現するデバイスとしてカメラも強力。KIN 2 は8Mピクセルカメラとフラッシュ、HD動画撮影も可能。



アイテムを選んで長押ししてメニュー、といったUIではなく、表示されているものを適当に Spot に放り込む。タップしてSNSにアップロードか送る友人を選ぶ。




SNS世代の特徴であるライフログ癖のために、クラウド側のサービス KIN Studioも統合される。
ひと言でいえば、KINを経由したあらゆる情報をクラウドに同期して時系列に並べる「個人タイムマシン」。写真やビデオはもちろん、コンタクトやメッセージ履歴、場所、聞いた音楽 etc 。Silverlightで書かれた滑らかな UI。












ふたたび Bach。ネットワークパートナーと端末メーカー SHARPについて。米国内のキャリア Verizon 幹部のコメント。

米国内では5月に発売。Windows Phone 7より先。










「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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