Sponsored Contents

cyber-shotの最新記事

Image credit:
Save

サイバーショット DSC-WX5 / TX9、1080i動画 & スイングマルチアングル対応

Haruka Ueda
2010年7月8日, 午後04:00 in Cyber-Shot
0シェア
0
0
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View

サイバーショットの新モデルが発表されました。広角ズームのWシリーズにはDSC-WX5、薄型TシリーズにはDSC-TX9が加わります。両モデル共通の仕様は、新開発の1220万画素・裏面照射型"Exmor R" CMOSセンサー、画像処理エンジン「BIONZ」、1920x1080/60iのフルハイビジョン動画対応(AVCHD形式)など。最大6枚の画像を高速連写し、画像重ね合わせ技術を用いて合成、ノイズ低減処理、逆光補正処理を施すことで「一眼レフと同等のノイズレベルを実現」するという、カメラマンとはなにかを自問自答させられそうな、新「プレミアムおまかせオート」機能も搭載します。

また同社自慢のスイングパノラマ機能も強化され、顔・動き検出をしつつ最大295度のパノラマ画像を撮影する以外に、NEX-3/5でも予告されていた3D静止画を撮影して対応テレビに出力できる「3Dスイングパノラマ」に対応、さらに3Dかつ13視点のマルチアングル画像を生成し、カメラを傾けることで擬似的な3D鑑賞を楽しめる「スイングマルチアングル」が可能となりました。そのほか、メモリースティック / SDメモリーカードのデュアルスロット、TrasferJet対応など。

個別の機種に話を移すと、DSC-WX5(写真左)は5倍ズーム(24-120mm)の「Gレンズ」を搭載し、ディスプレイは46.1万ドット・2.8型の「クリアフォト液晶プラス」。重さ146g。カラーはシルバー、ブラック、ブラウン、バイオレット、ゴールド。発売は8月7日、お値段は3万5000円くらい。

一方、DSC-TX9(写真右)は4倍ズーム(25-100mm)のカールツァイス「バリオ・テッサー」レンズで、ディスプレイは92.1万ドット・3.5型ワイド・TruBlackの「エクストラファイン液晶」です。カラーはダークグレー、レッド、ゴールド。重さ149g。こちらも発売は8月7日、お値段は4万5000円くらい。

また薄型TシリーズにはDSC-T99と、デザイン違いのDSC-T99Dも同時に発表されています。こちらの有効画素数は1410万で、動画は720pどまり。3Dは撮影できませんが、スイングパノラマ機能を備え、TransferJetにも対応します。T99は8月7日発売で2万7000円くらい、T99Dは8月20日発売で2万9000円くらいです。


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: cyber-shot, cybershot, DSC-TX9, DSC-WX5, sony
0シェア
0
0
0

Sponsored Contents