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Xperia、30日からアップデート開始。spモード対応、POBox Touch改良など

Haruka Ueda
2010年8月27日, 午後06:45 in Docomo
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ソフトバンクからHTC DesireのAndroid 2.2対応が発表された本日、ドコモからはXperia SO-01Bのバージョンアップが発表されました。9月1日午前9時からはじまるspモードに対応するほか、文字入力システム POBox Touchがバージョン3.0となり、数字キー面積の拡大、プラグインアプリの対応、英単語を予測候補から入力したときにいちいちスペースを自動挿入するのをようやくやめられる設定などが加わります。バックアップアプリの追加という文面もありますが、先月ソニーエリクソンが海外で予告していたバックアップアプリ同梱の「高速化アップデート」と同一なのかどうかは不明。とりあえずAndroid 2.1になるわけでも2.2になるわけでもありません。ドコモのウェブサイトでアップデートが公開されるのは今月30日、端末から直接アップデート可能になるのは31日から。

なお、spモード開始に従い、専用メールアプリも公開されます。対応機種はXperia SO-01Bのほか、同じAndroidのLYNX SH-10B、Windows MobileのT-01B、T-01ASC-01B。プラットフォームにより、AndroidマーケットかWindows Marketplace for Mobileでダウンロードできます。そのほかコンテンツ決済サービス、ウィルスメールチェックなどspモードの概要については発表記事を参照のこと。spモードの月額使用料(315円)が最大半年間無料になるキャンペーン、spモード対応端末が新規契約で割引になるキャンペーンも9月1日から開始です。


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