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Google、位置情報サービスの業務妨害でSkyhookに訴えられる

Haruka Ueda
2010年9月17日, 午後03:30 in Android
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ボストンのSkyhook Wirelessという企業がGoogleを業務妨害で訴えました。SkyhookはWiFi信号と位置情報を結びつけるサービスを提供している会社で、iPhoneなどでの採用実績があります。今回Googleを訴えたのもこの位置特定サービスがらみ。Skyhookによれば、GoogleはAndroid端末メーカーに対してSkyhookのサービスではなくGoogle自身の位置特定サービスを利用するよう強要したとのこと。さらに従わない場合はAndroidやGoogleのモバイルアプリの将来のバージョンを確実には提供しないと脅迫し、結果としてSkyhookに数百万ドルの損害を与え、「Skyhookによる優れたユーザ体験」を犠牲にした......と主張しています。なお具体的な端末メーカーとしては、モトローラの名前が挙がっています。

Skyhook CEOのTed Morgan氏は「Androidはオープンだというメッセージは完全に正しいものではありません」「端末メーカーは他社の技術ライセンスを受けながら、それを利用しないということがあります」とコメント。同時に同社の特許4件を侵害したとも訴えています。こうした主張が認められるかどうかは今後の裁判次第ですが、PlaceEngine関連アプリがApp Storeからごっそり消えてなくなった件といい、位置情報サービスが利害関係を巡る重要な存在になったとは言えるかもしれません。




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