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『11.6型の新 MacBook Air』続報、現行より安く「インスタントオン」機能搭載?

Ittousai, @Ittousai_ej
2010年10月16日, 午前06:42 in Apple
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10月20日の Back to the Mac.イベント予告を受けて、発表されてほしい新型 MacBook Air のうわさも加速しています。おなじみ AppleInsider の主張は大きく分けて二つ。まず、これまでの履歴で信頼できるソースの話として挙げられているのは:
  • 次期 MacBook Air は完全に新しい設計を採用し、サイズは11.6インチになる。
  • 新製品は少なくとも一週間前から台湾の生産拠点を出ており、20日の発表と同時またはかなり近い時期の出荷が予測できる。
の2点。「現行の13.3型より小さくなる」点は、AppleInsiderとは別のソースや台湾の業界筋からも以前から囁かれていたうわさです。出荷時期については、もし正しければ、発表同時ポチ買いしてしまいそうな向きには危険な、あるいはうれしい話。裏付けになるかはともかく、Apple Store 以外のオンライン小売で現行型 Air の流通量が減っていることは確かに観測されています。

もうひとつ、こちは信頼性をもう一段下げた「関係筋」情報としては、新型はストレージまわりが従来機とは大きく変わるという話もあります。いわく、新 MacBook Air は「SSDカード」と表現される小型の専用フラッシュメモリストレージを採用し、現行モデルのようなHDDオプションは提供されないとのこと。これによりアップルは従来のHDD互換フォームファクタのSSDより本体を薄型・小型化でき、またコストを削減できると説明されています。

「カード型」あるいは組み込み型、基板直付けのSSD は薄型のノートやタブレットでも採用されており、新 Air での採用もありそうな話です。さらにHDDモデルを廃し新設計のフラッシュメモリストレージのみを採用することで起動速度の大幅な向上、スリープからのインスタント復帰が可能になるのでは、という推測もあります。

外観についてはどのソースも現行の13.3型をそのまま小さくしたようなデザインで一致しているようですが、プロトタイプを見たという「さらに別の人物」の証言では、現行モデルの曲線より角が立っていた、横から見たときはもう少しくさび形に近い (つまりもっと勾配がある?)との話もあることはあります。

また CNET news.com の Erica Ogg 氏は、20日発表の計画に詳しいという「ソース」からの証言を載せています (下に続きます) 。




証言をまとめれば:

  • サイズは現行よりは小さい。また iPadの9.7型よりは大きい。(ので11.6型のうわさも可能性は高い)。
  • 価格は現行モデルより安くなる。(現行は14万8800円から)。
  • NVIDIA MCP89チップセット。つまり最新の Core i ファミリではない旧型 Core プロセッサ。
  • バッテリー駆動時間は現在 (最大5時間)より長くなる。
など。またこちらの情報では、iPad や iPhone 的な「インスタントオン」機能については確認できないとされています。もし正しければ、現行モデルに対して常時持ち歩きモバイルノートにはやや大きい、1.36kg もあるのは 「1kg以下」を競っていた日本的モバイルノートより歴然と重い、交換不可バッテリーで最大5時間は持ち歩きに不安 etc という層にはうれしい変化が期待できそうです。


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