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アップルの Mac App Store は1月6日開店、90か国で提供

Ittousai, @Ittousai_ej
2010年12月17日, 午前05:57 in App Store
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アップルが Mac App Store の2011年1月6日開店を発表しました。iOS から Mac への還元がテーマだった Back to the Mac イベントで発表された Mac App Store は、iPhone や iPad の App Store とおなじくアップルが管理するアプリストアの Mac 版。Snow Leopard 向けの無料ソフトウェアアップデートとして、当初は90か国で提供されます。有料・無料のアプリがカテゴリや売れ行きランキング、特集で並ぶインターフェースは iOS 版そのまま。

開発者が自前のアプリを並べるためには、アップルの開発者プログラムに加入しアプリごとに審査を受ける必要があります。有料アプリの場合は開発者とアップルで7:3の分配、ホスティングやクレジットカード払いの手数料はアップル負担といった点は iOS App Store と共通。またアップルが認めていない開発手法や技術を使ったアプリの禁止、アップルのバンドルアプリと似たアプリ、ほかアップルにとって望ましくないアプリ一般が禁止されているのも同じです。詳しくはアプリ受付開始とガイドラインの記事を参照。

「普通のパーソナルコンピュータ」(あるいは「ピックアップトラック」)たる Mac では当然ながら App Storeを使わずともアプリケーションを自由に追加できますが 、アップルがホスティングや決済を受け持つ公式ストアは開発者にとっては販売と露出の機会であり、またユーザーにとってはアプリを探しやすく、インストールや削除、アップデートなどを一元管理できる利点があります。iOSでは厳しく制限されている「置き換え」アプリやアップル純正と競合するアプリの扱い、審査の具体例では iOS に続いて話題を提供してくれそうです。



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