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東芝の10.1型AndroidタブレットはTegra 2 + "Honeycomb"搭載

Haruka Ueda
2011年1月3日, 午後09:00 in Android
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CESでの発表が期待される東芝の未発表Androidタブレットを、Engadget本家が一足早く体験しました。大きさは10.1型。静電容量式タッチスクリーンで、解像度は1280x800となっています。残念ながら動作させることはできなかったものの、「タブレットのためにデザインされた次期Android」こと"Honeycomb"をプラットフォームに採用し、"Honeycomb"向け標準プロセッサとしての地位を確立しそうなNVIDIAのTegra 2を搭載する見込みです。iPadより大型のぶん、重さも770gとそれなり。厚さは15mmくらい。

そのほか背面には500万画素カメラ、前面には200万画素カメラ、おまけに加速度センサと環境光センサ、USB端子、HDMI端子、SDカードスロットも搭載。背面カバーを交換することが可能になっているため、各色のカバーや予備バッテリーといったオプションが期待されます。全体としてFolio 100よりまた一回り本気度が高まった仕様ではありますが、発表・発売時には変更が加えられている可能性もあり。価格は今のところ不明で、発売時期は今年前半となる予定です。そういえば同社はChrome OSやWindows 7のタブレットもCESで発表すると言われていましたが、そちらはどうなるでしょうか。

Gallery: Toshiba unnamed "Honeycomb" tablet | 34 Photos

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関連キーワード: android, ces, ces 2011, Ces2011, honeycomb, toshiba
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