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パナソニックから Android メディアプレーヤー SV-MV100

Haruka Ueda
2011年2月15日, 午前12:30 in Android
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パナソニックがAndroidベースのメディアプレーヤー SV-MV100 を発表しました。3.5型の854 x 480解像度ディスプレイを採用しており、PCや同社のレコーダー「ディーガ」から映像や音楽を転送して視聴したり、無線LAN環境下でYouTubeやネットサーフィンを楽しんだり、あるいはDLNAプレーヤーとして活用することもできます。さらにワンセグとFMラジオも内蔵。もっとも、Android 2.1採用端末ではありますが、プレスリリースではAndroidについて一切触れられておらず、UI部分も独自のものに乗っとられています。とりあえずNECビッグローブが5月より対応アプリのダウンロードサービスを提供の予定とのこと。あとはどれだけの手間をかければ既存のAndroidアプリをインストールできるのか(できないのか)が気になります。

仕様に話を戻すと、内蔵メモリは16GBで、SD/SDHC/SDXCカードスロットを搭載。WiFiは802.11b/g。動画はH.264 / MPEG-4 / WMV形式に対応、音楽はMP3 / AAC / WMAに対応。DRMのないデータはドラッグ&ドロップでそのまま転送できますし、Windows Media DRM対応データはWindows Media Playerで転送できます。「ディーガ」からはSDカード経由でデータを転送できるのはもちろん、最新モデルであればワイヤレス転送やレコーダー本体からのストリーミング再生も可能です。

そのほか本体まわりではイヤホンジャックにスピーカー、USB端子など。バッテリーの連続駆動時間は音楽再生で最大50時間、ビデオで最大12時間、ワンセグで最大10時間。本体寸法は119.7 x 60.0 x 14.7mm(突起部除く)、重さ130g。カラーはブラックとホワイト。3月18日発売で、価格は3万円前後。AV Watch記事によると、パナソニックは「Android OS端末であることをアピールするつもりはなく」ということですので、まっとうにAndroidをアピールするメディアプレーヤーが欲しいという方はGalaxy S WiFiに期待しましょう。

プレスリリース, AV Watch
関連キーワード: android, diga, panasonic, sv-mv100
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