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速報:au からWiMAX携帯 HTC EVO、モトローラ Xoomタブレット

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年2月28日, 午前10:15 in Android
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現在進行中の au 新製品発表会で、Androidスマートフォンの新製品が発表されています。まず最初は HTC の WiMAX対応スマートフォン HTC EVO WiMAX。昨年6月に米 Sprint から投入された WiMAX対応スマートフォンの国内版にあたります。

HTC Evo WiMAX ISW11HT の仕様は 4.3インチ 800 x 480 液晶ディスプレイ、背面800万画素・前面130万画素カメラ、OSはAndroid 2.2 Froyo。ネットワークはWiMAX および CDMA (EV-Do Rev.A) 。最大8台まで接続可能なWi-Fi テザリングに対応します。そのほかmicroSDHCスロット、Bluetooth 2.1+EDR、802.11b/g/n WiFi、HDMI端子など。重量は170g。

もうひとつ、世界初のAndroid 3.0 " Honeycomb " タブレット Motorola Xoom もいち早くauから登場します。au の表現は「(EVOに続いて) ふたつめのバリバリ、スーパーを紹介いたします」「今年1月のCESで発表され Best of CESを受けたばかりの製品ですが(...) これはハイエンド(志向)のお客様に、刺さる!ということで、ぜひauから出そうと」。ただし、ネットワークは Wi-Fi版のみ

モトローラ Xoom は、正式発表前からEngadgetでも延々とお伝えしてきたとおり。10.1型で700g の iPad級サイズに、タブレットに最適化された Android 3.0 を世界で初めて搭載します。仕様は10.1型 1280 x 800 液晶、デュアルコアの Tegra 2 プロセッサ、内蔵32GBストレージ、microSDスロット、背面500万画素・前面200万画素カメラなど。

発売は EVO、Xoom ともに4月上旬以降。Xoom が Wi-Fiだけなのは、両方買って EVO の高速な WiMAXテザリングで使えば快適!という提案のようです。

(au:「超!x2」(バリバリかけるに)。超速い!そして超話題!の2製品です!)

Gallery: Motorola XOOM Honeycomb Tablet | 4 Photos

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追記:ISW11HT の解像度を訂正。初出はプレスリリースでの表記に従い960 x 640としていましたが、KDDI側での更新にあわせて WVGA (800 x 480)に訂正します。

続きは質疑応答セッション。



(最新の更新が上に並んでいます。最初から読む場合は下から。)

11:00AM 質疑応答は以上。

11:00AM A:改善してゆく。上期には。こうしたグローバル端末での国内サービスへの対応は課題として取り組んでゆく。具体的なスケジュールは今後の発表を待っていただきたい。

11:00AM Q:EVOについて。現時点で仕様を見るかぎり、Cメールは受信だけのようだが。eメールも対応していないが?

10:59AM A:また、ユーザー獲得数が重要というのはもちろんだが、まずはお客さまに喜んでいただく、auって良いよねという印象をもっていただくことが重要。去年は国内にあわせた「ガラスマ」、そして今年は最先端をいち早く。

10:58AM A:具体的な機種数は勘弁して欲しいが、発表する製品の半分程度がスマートフォンになる。

10:57AM Q:台数のイメージ。また、「収入が減っても」といわれたが。スマートフォンの割合としては。

10:56AM Q: XoomがWi-Fiのみなのは? A: 宅内のauひかりや、EVOのテザリングなど組み合わせで使っていただきたい。

10:55AM A: EVOの国内版の差異は、ソフトウェアでいえばビルド違いのレベル。技術的には敷居、違いがないと考えていただいていい。しかし、(使えるからといって) 具体的にどの端末が入るかは勘弁して欲しい。

10:54AM Q:先ほどはグローバル標準と表現していたが、ならば海外の iPhone や Xperiaなどグローバル端末を持ってこられるということか?

10:53AM Q:(3Gのデータ収入が落ちることはについては?)
A: auのお客様にワクワク感をお届けしたいと考えている。だから、「「ちょっとくらい収入が減ってもいいじゃねえか」と思っております。すいません。」

10:52AM A: 旧800はグローバル標準ではなかったが、新800メガ帯はグローバル。EVOもグローバル端末。2GHz帯もカバーするため、人口で99%をカバーしている。一部、地方では旧800の場合がある。また800と2GHzのハンドオーバーの問題もある。しかし、体感では問題がほとんどない。

10:51AM A: EVO。通常の利用形態においては、新800メガ帯でも問題ないと考えている。またエリアも増やしてゆく。「ご心配いただかなくても大丈夫」。

10:50AM A: WiMAXについて。すでに公表されているMVNOの料金でやっている。カバレッジが優れているため、トラフィックのほとんどがWiMAXに回ると考えている。よって3Gの負担は少なく、価格は落とせる。

10:49AM Q: EVOの料金プラン、+ WiMAXについて。UQからの卸値は。もしほかと同じなら、KDDIに入る3G部分の利益が落ちるはず。どう評価しているのか?
また、EVOは新800MHz帯を使っている。人口カバー率は低いはずだが、カバレッジは同等なのか?使い勝手のどうか。



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