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ドコモ、SIMロック解除の詳細を発表。microSIMカードも販売へ

Haruka Ueda
2011年3月11日, 午後04:30 in Docomo
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NTTドコモが以前より予告していたSIMロック解除の詳細を発表しました。まず大切なのは、SIMロック解除に対応するのは、今年4月1日(金)から新たに発売する端末だけということ。すでにお手持ちの端末や、いま販売中の端末は対象外です。申し込みは全国のドコモショップで可能で、手数料は3150円。もちろん他社のSIMを入れれば、iモードやspモードなどドコモのサービスは利用できなくなります。

また、反対に他社のSIMロック解除済端末の受け入れのため、ドコモがSIMカード単体の提供を開始します。今までもやっていたような気がしますが、とりあえずプレスリリースによれば「提供開始」とのこと。ふつうのSIMカード(FOMAカード / ドコモUIMカード)はすでに提供中。さらに4月1日からはmicroSIMカード(ドコモminiUIMカード)も加わり、iPhone / iPadの受け入れは万全の体制です。こちらも事務手数料は3150円。料金プランやオプションは普通にドコモのものが選べます。これまでハード、ソフト、インフラのすべてを束ねてきた日本式キャリアですが、SIMロック解除は大きな変化の第一歩と言えそうです。

そして無視できないのは、SIMロック解除端末においてパケット定額プランを利用する際、APNの設定を行うことでパケット通信の上限が5460円(パケ・ホーダイ フラット)または5984円(そのほかのパケット定額プラン)になると明記されたことです。これまで輸入スマートフォンなどではパケット定額の上限が1万395円と差別されていましたが、今後はドコモのほかの端末と同じあつかいになります。これまでハード、ソフト、インフラのすべてを束ねてきた日本式キャリアですが、SIMロック解除は大きな変化の第一歩と言えそうです。

追記:
パケット通信の上限が5460 / 5984円になるのは「テザリング非対応であることなどをドコモで確認できた端末」のみ。輸入Android派の皆様は残念でした。iPhoneももうダメ? 「など」の詳細も気になります。コメントでのご指摘ありがとうございました。



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