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日本通信から従量課金SIM b-mobile fair、下り最大7.2Mbps & 追加1GBあたり8350円

Haruka Ueda
2011年4月8日, 午後01:00 in B Mobile
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ついに日本でもSIMロック解除時代がはじまったはずの今日このごろ、日本通信がまた新しいSIM製品 b-mobile fair を発表しました。いつものようにSIMカードと通信サービスがセットになったパッケージですが、月あたりいくらではなく、通信量あたりで課金されるのが他製品とは異なるところ。SIM本体に1GBぶんのチャージが込みで9800円という価格設定になっています。追加チャージは1GBあたり8350円。Androidで利用する場合は専用アプリ bCharge からチャージできます。各チャージの利用期間は4か月。チャージぶんのデータを利用したあと、60日間以内に再チャージしないとチャージができなくなります。

回線には今回もドコモの3Gを利用しており、300kbps制限はないので下り最大7.2Mbps、上り最大5.4Mbps。「動画やラジオ、VoIP他、NTTドコモの定額料金では制限がかかっているものを含めて全てご利用いただけます」。データ通信専用なので、いわゆる「通話」はできませんが、たとえば同社のIDEOSなどで利用すれば、テザリング機能も使えます。ドコモのSIMでテザリングを利用した場合は月定額で1万710円なので、一月あたり1.28GBを利用しないのであれば b-mobile fair のほうがお得!というのが同社の主張。月1.28GBという数字に余裕を感じるか緊張を感じるかは人それぞれかと思いますが、選択肢があるのは良いことです。発売日は4月15日(金)。

ちなみにfairという名前は、従量課金とすることで「超ヘビーユーザと一般ユーザとのアンフェアな費用負担」を防ぐことから。プレスリリースには「日本通信は、ユーザ一人一人が、応分負担の考え方に基づき、モバイル・ネットワークをフェアに活用する、そんな時代作りのために一石を投じます」と熱いメッセージが寄せられています。定額をいいことに帯域を使いまくるヘビーユーザーがアンフェアなのか、ユーザーごとのトラフィック利用量差を無視して定額サービスを推し進めるキャリアがアンフェアなのか分かりませんが、後学のためにはどういう利用方法がフェアでないのか(年中テザリングとか?)、まとめて教えて欲しいものです。
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