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Ultimate Ears からエントリー向け高遮音イヤフォンUE100, UE200

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年4月22日, 午前03:08 in Chuck Anderson
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ロジクールの Ultimate Ears ブランドから、エントリー向けの安価なイヤフォン UE100, UE200 シリーズ 8製品が発表されました。2008年に Logitech 傘下になった Ultimate Ears (UE) といえば、耳型から作るプロ向けのカスタムインイヤーモニタで知られるブランド (たとえば計12ドライバで1350ドルのUE 18 Pro)。一般向けのユニバーサルフィット製品でも上は4万円前後のハイエンド UE Triple.Fi から揃っています。ダイナミック型ドライバを採用する今回の2シリーズはぐっと下って、UE100はオンライン直販 1980円、UE200は2980円と気軽に買える製品です。

UE100は24dBの遮音性とXS, S, M 三種類のイヤーチップ、「好みのジャンルやスタイルにあった」モデルを選べる5種類のデザインが特徴。 デザインはグラフィックデザイナー Chuck Anderson と " ロックスター写真家 " Greg Watermann によるもの。ロジクールによる日本語解説はたとえばピンクヘイズ (左から4番目)が、
ヒップホップやアブストラクトなビートを好む層を意識したデザイン。反骨的なビートやヒップホップの荒削りで堂々としたアティテュードを印象的なアートワークとピンクのハウジングで表しました。
となんだかすばらしいので続きに貼りつけます。UE200 シリーズは100シリーズほどアティテュードを主張しない3色のカラーバリエーション。こちらはXXSからLまで5サイズのイヤーチップとキャリングケースが付属するほか、UEの上位製品とおなじ26dBの遮音性を備えます。ケーブル長はどちらも115cm。UE100, UE200 ともに4月28日発売です。


Gallery: Ultimate Ears 100 Noise-Isolating Earphones | 6 Photos

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Gallery: Ultimate Ears 200 Noise-Isolating Earphones | 6 Photos

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型番: UE100CR (カラー名: クリムゾンロック)
ハードコア系ロックファンを意識したデザイン。レッドのイヤーチップと鮮やかな飛沫のアートワークをアクセントにしたブラックのボディは、ロックテイストの奥深さを表現しています。

型番: UE100BS (カラー名:ブルーステージ)
ヒットチャートなどのポップ・ロックファンを意識したデザイン。落ち着いたダークブルーのボディと鮮やかなブルーのイヤーチップの組み合わせは、ジャンルを超えたポップ・ロックファンの音楽コレクションとマッチします。

型番: UE100NL (カラー名: ネオンライト)
ダブステップやデジタル・ダンスビート系を意識したデザイン。大胆なパープルのケーシングと黄色のイヤーチップに、アクセントとしてシンセサイザーや電子音楽を想起させるアートワークを施しました。

型番UE100PH (カラー名:ピンクヘイズ)
ヒップホップやアブストラクトなビートを好む層を意識したデザイン。反骨的なビートやヒップホップの荒削りで堂々としたアティテュードを印象的なアートワークとピンクのハウジングで表しました。

型番: UE100JG (カラー名:ジェイドギター)
アンビエントやチルアウト系が好きな層を意識したデザイン。グリーンの惑星のアートワークと、ティール色のケーブル、ライムグリーンのイヤーチップのコンビネーション。オリジナリティとシンプルさの絶妙なハーモニーを体現しています。

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