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ノキアが複数の Windows Phone 7 "Mango" 端末を投入へ。Acer、富士通、ZTEも

Haruka Ueda
2011年5月25日, 午後03:00 in Acer
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マイクロソフトの次期 Windows Phone 7 アップデート "Mango" の発表にあわせて、いまや僚友となったノキアも同プラットフォームを採用した端末の投入を予告しました。ノキアによれば、同社にとってはじめてのWindows Phone 7端末が"Mango"採用機になるとのこと。"Mango"採用機の登場は今秋ごろになる見込みですので、ノキアのWindows Phone参入も同じころが予想されます。また発表文で"devices"と複数形で語られるとおり、年内に複数の端末が投入されるもよう。同社のスマートデバイス担当エクゼクティブVP Jo Harlow氏もForbesのインタビューで「小規模なラインナップ」になると説明しています。どのような端末になるのか詳細は不明ですが、GSM対応モデルだけでなく、CDMA対応モデルを手がけるのが、Harlow氏いわく「ノキアの市場開拓にとって重要な機会」になるとのこと。

また、ノキア以外にもWindows Phone 7の製造パートナーに新顔が加わっています。発表会で"Mango"対応機のパートナーとして挙がったのは、第一弾を手がけたHTC、サムスン、LGに加え、Acer、富士通、ZTE、そしてノキアという顔ぶれ。デルの名前が見つかりませんでしたが、マイクロソフトによればWindows Phone 7から下りたというわけではなく、「準備の整ったパートナー」ではないという説明でした。

一方、Qualcommは次期Windows Phone 7が「独占的に」第二世代SnapDragonを採用することになったと発表しています。そもそもWindows Phone 7では端末の仕様に統一性を持たせた「シャーシ」制を敷いており、ローンチ端末ではSnapDragonプロセッサを軒並採用していましたので、次期Windows Phone 7は次期SnapDragonで、というのはごくまっとうな流れです。日本語にも対応し、いよいよ日本でひとつふたつ登場してもおかしくなくなってきましたが、はたしてどのメーカー、どのキャリアで登場することになるのでしょうか。

sourceNokia Conversations, Forbes
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