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次期 Linux はバージョン3.0、RC版公開

Haruka Ueda
2011年5月31日, 午後07:00 in Linux
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終わりなき 2.x バージョンの歴史を刻み続けるかと思われた Linux カーネルが、ついにバージョン 3.0 となります。リヌース・トーバルズ氏がLKMLで発表したもので、2.Xは現行の2.6.39でようやく一段落。3.0 RC1も同時に公開されています。いわく、ここにきてバージョン 3.0 を名乗ることを決めた理由の建前は「Linux 20周年を祝って」。本音は「2.6.40まで到達するのは落ち着かない」から。

では、番号が大きく変わることでの変更点は? 同氏の回答は「なし」、そして「まったくなし」。ただ番号を変えるだけにすぎず、魔法のような新機能も、ABIやAPIの変更もないとのこと。もちろん 3.0 自身にはKinectのサポートや、Sandy BridgeやIvy Bridge、AMD Fusionといった最新プラットフォームへの最適化などの変更が加えられていますが、これまでの路線を大きく変えるつもりはないようです。

ところで、すっかりLinuxのマスコットとしてお馴染みになったTuxは、Linux 2.0 Penguinと呼ばれることからも分かるとおり、バージョン 2.X 用のキャラクターだったはず。「ただの番号変更」のせいでリストラの憂き目にあわないのか心配です。

Conceivably Tech
sourceLKML, Kernel.org




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