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ソフトバンクに3Gルータ専用プラン「データし放題」、対応端末006Z

Haruka Ueda
2011年6月15日, 午後03:30 in E Mobile
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ソフトバンクモバイルがデータ通信の新プラン「データし放題」と、対応端末としてZTE製のSoftBank 006Zを発表しました。従来からソフトバンクのデータ通信プランは自社網を利用する「データ従量プラン」と、イー・モバイル網を利用する「データ定額プラン」、その組み合わせで割引となる「データ定額ボーナスパック」というややこしい構成でしたが、今回は「データフラットプラン」と「データフラットプランS」、その組み合わせの「データし放題」という、もはや説明する気力さえ失ったかのようなネーミングになっています。(そもそも「データする」とはなにか、など)

データフラットプラン / プランSはともに定額(月6380円と月7380円)、対応エリアは「政令指定都市、県庁所在地をはじめとした全国の各都市(順次拡大)」。ぱっと見たところ、というかじっくり読んでも両社にどう違いがあるのかさっぱり分かりませんが、前述した過去の経緯を知る目から言えば、ネーミング的にSのほうがソフトバンク網ということなのだろうと思います(追記:反対かも。公式サイトを読みとけた方はご教授ください。追記2:海外で利用できないSがイー・モバイル網でした。実質、セットでしか販売する気がないようなので、この段落すべてが余談みたいなものです)。

そして両エリアを利用できる本題の「データし放題」は、月1400円から4935円で利用できる二段階定額制プラン。さらに11月30日までに新規契約をした場合は上限4380円でずっと利用できるスタートキャンペーンが実施されます。データ定額ボーナスパックで二枚必要だったUSIMカードは、専用のUSIMカード(Dual) 一枚に。パケット通信料は0.042円/パケット。ちなみに「データし放題」「データフラットプラン」「データフラットプランS」はすべて2年契約、更新月以外は契約解除料9975円が必要です。

最後に「データし放題」「データフラットプラン」「データフラットプランS」に対応する SoftBank 006Z は、10台までのWi-Fi機器を接続できるモバイルルーター。下り最大7.2Mbpsの「3Gハイスピード」に対応しています。対応無線規格はIEEE802.11b/g/n。連続通信時間は4時間。重さは80g。6月18日発売です。



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