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インテルの高速SSD 710 / 720 シリーズ詳細リーク、SLCでPCIe 接続モデルも

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年6月17日, 午後01:20 in Intel
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ドイツのハードウェア系PCサイト Computer Base が、インテルの未発表SSD製品 710 / 720 シリーズのリーク情報と称する数字を掲載しています。4月の流出ロードマップにも掲載されていた700 ファミリーはエンタープライズ向けの高速SSD製品。710 " Lyndonville " は 従来のSLCモデル X25-Eの後継にあたり、720 " Ramsdale " はインテル初のPCIe SSD となります。

まず 710 " Lyndonville " は、25nmプロセスのHET-MLC NANDフラッシュと64MB DRAMを備えた SATA 3Gbps 接続の製品。容量は100 / 200 / 300GB。位置づけとしてはX25-E の後継にあたるものの、速度的には読み/ 書きサステインで最大270 / 210MBs 、4kランダム IOPSもX25-E からリードでやや高くライトでやや落ちるなど、メインストリームの320シリーズとそれほど変わりません。違うのは耐久性に優れた HET MLC NANDチップを採用すること。またハードウェアでAES-128暗号化に対応します。

もう一方の720 " Ramsdale " は、インテル初のPCIe接続SSDとして桁違いの速度 (とおそらく価格) を備えるモデル。34nmプロセスのSLC NANDフラッシュメモリで200GB / 400GB の容量というだけで手が届かない感が振り切れていますが、転送速度はサステインで最大 2200MB / 1800MB、ランダム4K IOPSは 180K / 56K と激しい数字です。こちらはエンタープライズらしく256bit AES暗号化に対応。発売時期は、前回のロードマップでは 710が今年Q2末以降、720が今年Q3あたりになる計画です。




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