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デュアル CPU のロボット掃除機 Smarbo、東芝から

Haruka Ueda
2011年8月25日, 午後01:00 in Cleaner
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東芝ホームアプライアンスが、自走式の「スマートロボットクリーナー」 Smarbo VC-RB100 を発売します。ロボット掃除機はおなじみ iRobot ルンバがその代名詞として日本でも徐々に地位を高めつつあり、サムスン、ASUS、LGなどが遅れて似たような製品を投入しています。東芝もこれに続くかたちとなりますが、一方で2002年時点で日本初の本格的ロボットクリーナー「トリロバイト」を投入していたのは、他ならぬ東芝だったという過去もあります(開発はスウェーデンのElectrolux社)。

そんなロボット業界トリビアはさておき、Smarbo の性能に話を進めると、このロボットクリーナーはふたつのCPUと38のセンサ、カメラを備えており、「何度も同じ場所を通過することが少なく、室内を等間隔で往復」できるとのこと。畳二畳ぶんを2分で掃除するほか、1回の充電で90分、60畳ほどの広さまで掃除することができます。充電に必要な時間は120分、電気代は約2円。どちらかというと手当たり次第感のあるルンバに対し、効率性をアピールしています。また、内蔵センサにより衝突・落下を防ぐほか、赤外線により活動範囲を制限するバーチャルガードも2機同梱されています。

大きさは355 x 355 x 93mm、重さは3.7kg。運転音はフローリング上の実験で52db。手動操作用のリモコンや、拭き掃除用のモップなどが付属します。発売は10月1日。実売価格は9万円くらいの見込みです。




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