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OCZからキャッシュ特化SSD "Synapse Cache"、HDDと併用で高速化

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年9月22日, 午後02:10 in Dataplex
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OCZがSSDの新製品 " Synapse Cache " 2モデルを発表しました。フォームファクタは2.5インチ、容量64GBまたは128GB、接続はSATA 6Gbps と一般的ながら、特徴は大容量HDDと併用したキャッシュ用途に特化していること。統合されたキャッシュ管理ソフトウェア Dataplex でユーザーの実使用環境を分析し、高頻度で利用するファイルはSSDのキャッシュ領域へ、低頻度のファイルはHDDへと自動的に割りふることで、HDDの全容量にわたって体感上「SSDレベルのパフォーマンス」を実現するとうたっています。

性能は最大リード・ライトが550MB/s・510MB/s。4KBランダムリード・ライトは最大19000 IOPS・80000 IOPS。" AS-SSD "ベンチマークの性能はシーケンシャル 200MB/s・130MB/s、4Kランダム 24000 IOPS・33000 IOPS。採用するフラッシュメモリは20nm台のMLC-NAND。実容量は128GBと64GBですが、50%の予備領域で冗長性を持たせるためキャッシュとしての容量はそれぞれ64GBと32GBになります。

OCZはすでに、PCIe カード上に1TB HDDと100GB SSDを載せたハイブリッドストレージRevoDrive Hybrid を発表しており、今回の Synapse Cache はそちらからキャッシュSSDだけを取り出したような製品です。製品サイトに掲載されたベンチマークでは、PC Mark Vantage の HDDテスト やゲーム、アプリケーションテストなど、2回目以降の実行では1TB HDDに対して確かに圧倒的なスコアを示しています。OCZによれば、Synapse Cacheはグローバルですでに出荷中。続きは資料からベンチ結果の一部を載せています。さらに詳しい数字を知りたい方はリンク先へ。






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