Sponsored Contents

caseの最新記事

Image credit:
Save

iPhone 5 (仮)をアルミユニボディで勝手に試作

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年9月30日, 午後02:23 in Case
108シェア
0
108
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View

10月4日のアップル " Let's talk iPhone " イベントを間近に控えて、発表前の恒例行事も各地でしめやかに執り行われています。まず上の写真は、ドイツ BENM.AT が制作した「iPhone 5デザインプロトタイプ」。要は勝手に作ったモックアップですが、ありふれた予想CGなどと違い、これまでのうわさを元にしたCAD図面からわざわざアルミを削りだしてリアルなユニボディで完成させています。

これまでのうわさや未確認リークをおさらいする意味でみてゆくと、まず両面が平坦なガラス製で角が立っている iPhone 4 から、丸みを帯びたアルミ製のユニボディへ。かなり以前からある説に従って、上部から手前に薄くなるくさび形 (逆涙滴形?) になっています。「製造技術と内部コンポーネントから」決定したというこのモックでは6.86 ~ 5.33mm。

また従来の 3.5インチから大きくなるとみられている画面については4インチ説を採用。幅はiPhone 4比で約1mm強広くなっているものの、長さはホームボタンが横長に潰れたこともありやや短くしています。なおiPhone 5 の画面サイズについては、最近のスマートフォンで増えている大画面化にしたがい4.3インチになる説もありました。

ジョブズはかつてのQAで、ライバルの4.xインチ級スマートフォンを評して「大きすぎて手が回らない」「誰も買わない」と痛烈に批判していましたが、あくまで大型携帯についてのコメントであって、大画面かつ従来程度の本体サイズなら矛盾はありません。

そのほか、カメラとLEDライトの配置についてはほとんど情報がないため、iPhone 4 と同じような部分に適当なモールドがあるだけ。また iPhone 4 で釈明会見やバンパーケースの無料配布につながったアンテナ設計については、「アップルにはいろいろな技術があるのだから、iPad で実現できているアルミユニボディでなんとかできるだろう」と特に設定なし。従来の iPhone と5(仮) のモックアップを並べた写真、および BENM.AT の7分ある解説動画は続きへどうぞ。








広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: case, iphone, iphone 5, Iphone5, mockup
108シェア
0
108
0

Sponsored Contents