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2007年製のブラビアで発熱・発火事故 11件、要望により無償点検・修理

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年10月12日, 午後10:48 in Bravia
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ソニーが 2007年9月以降に販売した液晶テレビ BRAVIA 5機種について、部品の不具合からまれに内部で発熱・発火に至る場合があることを発表しました。対象は「KDL-40X5000」「KDL-40X5050」「KDL-40W5000」「KDL-40V5000」「KDL-40V3000」 の5モデル。国内で約 18万9000台、世界で約160万台が販売されています。発熱・発火を起こす部品は液晶バックライト用のインバータートランス。

発表によれば、この不具合でテレビ本体上部が溶解する事例はこれまでに国内で10件が確認されており、また直接の原因は調査中であるものの、「重大製品事故」に分類される事故も1件発生しています。これら11件のいずれもテレビ以外の物損や人的被害の報告はなし。

ソニーはこの問題について、無償の訪問点検をホームページおよび13日木曜の新聞告知でユーザーに案内します。またリンク先ページの専用窓口から問い合わせを受け付け、申し込みが遭った場合は点検に訪問し無償修理の対応をとるとのこと。自宅のテレビが上記の型番だった場合、直ちに電源を切りコンセントを抜いて窓口へ連絡するよう呼びかけています。


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Source: ソニー
関連キーワード: bravia, recall, sony
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