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押せる液晶キーボード Optimus Popularisは来年6月出荷、予価8万円前後

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年12月7日, 午後02:00 in Art Lebedev
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ロシアのデザインスタジオ Art. Lebedev が、ディスプレイキーボード Optimus シリーズの新情報を公開しました。上の画像は液晶ディスプレイフルキーボード Optimus Popularis。すべてのキートップに任意の画像やアニメーションを表示することができ、1台で各国語のキーボードとして、あるいはアプリと連携したショートカットの表示などが可能です。

かつて20万円キーボードとして話題になった初代 Optimus Maximus は全キートップに小型の有機ELディスプレイを内蔵するという力技製品でしたが、Popularis は一枚の液晶キーボードの上に透明なキーが乗っている構造。なのでもちろん、通常のキーボードと同様に押し込んだりタッチタイプもできます。構造としてはRazer の Switchblade や Bladeの追加キーと同じ。

といったコンセプトが発表されたのは今を去ること3年ほど前。今回はほぼ製品版に近いデザインと、2012年6月出荷予定が新情報です。下に一枚の液晶がある構造を最大限活かすため、ファンクションキー列と数字キー列のあいだもサブディスプレイとしてウィジェットを表示するようになりました。この部分のウィジェットを含め、キーのディスプレイ表示は付属のソフトウェアですべてカスタマイズが可能。すでに予約を開始しており、予約特価は3万1500ルーブル、現行レートなら1000米ドル / 約7万8000円くらい。発売後には4万1280ルーブルの正式価格になる予定です。これまでの例からするとあと半年で本当に出荷できるのか疑いたくなりますが、来年1月のラスベガスCESではOptimusシリーズ新製品の実物が出展される予定とのこと。
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