Sponsored Contents

bookplaceの最新記事

Image credit:
Save

東芝から電子ブックリーダー BookPlace DB50、7型カラー液晶採用

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年1月26日, 午後02:28 in Bookplace
141シェア
0
101
0
40

連載

注目記事

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)
16

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)

View

東芝が7型カラー液晶採用の電子ブックリーダー「ブックプレイス (BookPlace) DB50」を発表しました。東芝はレグザタブレットなど Android端末や PCで読める電子書籍ストア「BookPlaceストア」を昨年4月から運営しており、BookPlace BD50 は同ストアに直結した電子書籍専用端末にあたります。

ハードウェア仕様はマルチタッチ対応の7インチ 600 x 1024 広視野角液晶ディスプレイ、Freescale i.MX535プロセッサ(1.0GHz)、1GB RAM、8GB フラッシュメモリストレージ (eMMC)、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth。I/O類はmicroUSB 2.0、microSDHCスロット、ヘッドホン端子。サイズは120 x 190 x 11mm、約330g。特に薄型ではないものの、7型タブレットとしてはかなり軽い部類です。バッテリー駆動時間は「省電力モードON、文字のみのコンテンツを40秒に一度めくり続けた場合」で約7.5時間。

ソフトウェアは使いやすさ・シンプルさを重視した「ホームボタンを押すと本棚に戻る」系。電子書籍リーダーとストアをメイン機能としつつ、ブラウザやメール、カードに保存した静止画・動画を表示する「ギャラリー」、カード内の音楽再生ウィジェット、PDFが読める Adobe Reader も搭載しています。操作でやや面白いのは、「ホーム」と「戻る」のほか、どのアプリや画面に居ても、先ほどまで読んでいた本の続きに戻れる「CONTINUE」ボタンを備えること。何冊も平行して読んでいる場合は長押しで表示の履歴から飛べます。

要はシャープの初代ガラパゴスやアマゾン Kindle Fire のように電子書籍としてカスタマイズしたタブレットで、汎用のAndroidタブレットを使う人はアプリで、「電子ブックというものを買うと1台で何冊分も本を持ち運べるらしいじゃないか」という方にはシンプルなこちらを使ってくださいという位置づけの製品です。発売は2月10日、価格はオープン / 予想2万2000円程度。また購入特典として、ブックプレイスストアで使える5000円分のポイントが付属します。




CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: Toshiba
141シェア
0
101
0
40

Sponsored Contents