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速報:ソニー新社長CEOに平井 " Kaz " 一夫氏、サー・ハワードは取締役会議長へ

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年2月1日, 午後05:47 in Breaking News
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内定報道と「当社が発表したものでは(略)」の定型コメントから約1か月、ソニーがグループの新経営体制を発表しました。代表執行役 副社長の 平井一夫 氏が4月1日付けで新社長 兼 CEO に就任し、現 代表執行役 会長 兼 社長 兼 CEO のハワード・ストリンガー氏は6月に取締役会議長に就任するとの内容です。

発表によれば、上記の4月1日付け人事はストリンガー会長より取締役会に提案され決議されたもの。ストリンガー会長は6月の定例株主総会まで代表執行役 会長を務めたのち、退任する現 取締役会議長 小林陽太郎 氏を引き継いで取締役会議長に選任される予定。

当初の「関係筋いわく」報道では、 Kaz こと平井一夫氏が (大方の予想どおり) 新社長に就任するものの、サー・ハワードは会長およびCEOを兼任で続投する方向で調整とされていました。実際には事前報道よりも一気に権限移譲と集中が進んだかたちで、3年ぶりの日本人社長 かつ 初のゲーム部門出身トップが誕生することになります。

ストリンガー氏のコメントから、平井氏を新社長 CEOに推薦した理由は:

(...) 複数のリーダーたちの中でも平井は、特にプレイステーションビジネスとネットワー
クエンタテインメントビジネス領域で大きな実績をあげ、これからのソニーの経営をリードしていくのに相応しい人物であるということを実証してきました。平井はグローバルな視座を持つ経営者であり、テクノロジーやクラウド、コンテンツやデジタルの領域にも精通しています。(...)
一方、Kaz の拝命コメントは:
現在も課題はまだ数多くありますが、過去 7 年間、ハワードの強いリーダーシップで陣頭指揮をとってこなければ、ソニーはもっと困難な状況に置かれていたのではないかと思います。
(...) まず着手すべき重点課題として、エレクトロニクスビジネスを支えるデジタルイメージング、ゲーム、そしてスマートモバイルの各領域の強化、テレビビジネスの立て直し、そしてイノベーションの加速と新規事業の創出を掲げ、これを実行してまいります。
「強化」ではなく「立て直し」と表現せざるを得ないテレビはながらく営業赤字が続いているうえに、ビジネス環境としてはさっぱり楽になっていないどころか悪化している厳しい状況。今年のCES 2012 では次世代 Google TV を内蔵したBRAVIA や Sony Internet TVを前面にアピールしていましたが、価格競争に対応しつつ「スマートTV」の波を本当に来させ、みずからも乗れるかどうかが正念場となりそうです。



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