Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

ソニー、マイケル・ジャクソンの未公開音源などへのハッキング被害を認める

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年3月6日, 午後07:51
122シェア
0
107
0
15

連載

注目記事

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)
16

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)

View

ソニーミュージックが昨年、マイケル・ジャクソンの未発表音源を含む楽曲を盗まれるハッキング被害にあっていたことが分かりました。最初に報道した英紙 The Sunday Times によれば、ハッキングがおこなわれたのは PSN / SOE から計一億件を超える個人情漏洩があった昨年4月。ソニーミュージックのサーバからは、マイケル・ジャクソンのすべての未発表音源を含む5万曲以上が盗まれたとされています。

ソニーはマイケル・ジャクソンが亡くなった翌年の2010年3月、遺産管理団体に対して2億5000万ドルを支払い、未公開音源を含む2017年までのリリース権を獲得していました。この音源にはThriller や Bad といったアルバムの未リリース素材、フレディ・マーキュリー や B.E.P の will.i.am などさまざまな歌手とのデュエットなどが含まれています。

.

ソニーは リンク先 BBC に対して、マイケル・ジャクソンの楽曲データが被害にあったことは認めているものの、具体的にどの範囲が外部にコピーされたのかは明らかにしていません。あるいは Sunday Times が報じた、別アーティスト楽曲への被害についても不明。またソニーミュージックへのハッキング被害は、昨年4月にPSNへの侵入事件が起きた後、サーバ群を精査していた際に発覚したものとされていますが、PSN / SOE事件との関連は不明。ソニーミュージックの被害についてはすでに昨年英国で逮捕者二人がでており、2013年に裁判が開始される見込みとされています。





CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

122シェア
0
107
0
15

Sponsored Contents