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Google、自社ブランドAndroid タブレットをオンライン直販へ。製造はASUSとサムスン (WSJ)

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年3月30日, 午後12:51 in Android
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たびたび話題になる「Googleタブレット」について、今度は Wall Street Journal がうわさを伝えています。ソースは「詳しい筋」。いわく、Google は Android タブレットの販売を底上げするため独自オンラインストアの開設を予定しており、(他社製品と並んで) ASUS および サムスン製造の Google ブランド 独自タブレットを販売する見込み。

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「ASUS製の Googleタブレット」説は、数週間前にも台湾の業界紙 DigiTimesサプライヤ筋の情報として伝えています。そちらでは7インチ画面で価格199から249ドル、発売は早ければ5月など。今回のWSJ のソースはさらに、ASUSのほかにサムスン製のGoogle タブレットも登場する、また Kindle Fire のように、価格の一部を Google が負担する「ことも検討されている」としています。発表・発売時期については不明としつつ、今年のなかばとも予想される Android 5.0 Jelly Bean 前後を可能性として挙げています。

そもそも「Google タブレット」の意義についていえば、スマートフォンではAndroidプラットフォーム全体の象徴的なプラットフォームであり開発者用端末にも使われる Nexus シリーズが他社製品と共存しており、タブレットでも基準となる製品を投入して不思議はありません。Google の会長みずから、「最高のタブレット製品は今年登場」と予告する発言もありました。

また別に面白いのは、タブレットの価格を Google が一部補助 (subsidize) して安価に投入する可能性があるという点。アマゾンの 7インチ画面タブレット Kindle Fire は中身は Androidベースでありつつ、独自の本棚インターフェースで自社の Kindle書籍や映像コンテンツ、自社ストアのAndroidアプリと直結させることで、あくまでAmazonコンテンツ用の Kindle ファミリー製品として199ドル / 169ドルの低価格を実現しています。

Googleは Androidマーケットあらため Google Play でアプリ・ゲーム・動画・音楽コンテンツ販売に注力しており、うわさの「7インチでTegra 3プロセッサ、最新Androidプラットフォーム採用機」をたとえば199ドルといったインパクトのある価格で投入しAndroidタブレット市場全体の活性化を目論むことは (他社がどう受けとるかはともかく) ありえないことはではありません。



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