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モノをネットにつなぐTwine + スマート腕時計 Pebble (動画)

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年5月13日, 午前08:39 in Internet Of Things
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ネットにつながるセンサーボックス Twine のメーカー Supermechanical が、スマート腕時計 Pebble への対応を発表しました。Twine は内蔵の温度・振動・姿勢センサと外部センサ接続端子を備え、電池駆動で無線LANネットワークに接続する小さな箱形の製品。

センサーの数値をユーザー設定のルールによりTwitter 更新や メール送信、任意のHTTPリクエストに変換するクラウドサービスが統合されており、家の内外のモノや環境をネットで喋らせることができます。開発者の表現は「ものをインターネットに接続するもっとも簡単な方法」。いわゆる Internet of Things を先取りしたいひとのための製品です。

新たに公開された Twine + Pebble 動画では、クラウド側にあるルール設定ソフトウェアで出力先に直接 Pebble を選択できることが示されています。これによりたとえば、お風呂や屋外の温度が xx を超えた、雨が降ったり植木鉢が乾いた (外付けの湿度センサー)、ドアがノックされたり開いた、何かが通った (姿勢、振動、外付けの磁石式スイッチ) 等々のイベントを、手首に着けた Pebble の振動や画面で読むことができるようになります。



Twine も Pebble も、開発者は違えどおなじ クラウド出資募集サービス Kickstarter で資金を調達して製品化が決定した製品です。昨年末に募集を終了した Twine は当初目標の3万5000ドルを大幅に超える55万ドル超を集めて量産作業を続けており、出資者には最初の生産分が5月末にも出荷される予定。一般向けの販売価格は単品 99ドル、各種オプションセンサーつきセットは119ドル ~134ドル、本体とセンサー全部セットは174ドルほど。順調に行けば7月出荷予定です。


こちらは Twine の紹介動画。




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