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アップル、新 iPad 4G版を国内でも「Wi-Fi + Cellular」に改名

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年5月18日, 午前08:37 in 4G
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海外での改名からやや遅れて、新 iPad Wi-Fi + 4G モデルは日本でも「iPad Wi-Fi + Cellular」になりました。今のところアップル公式の製品ページで、以前は「Wi-Fi + 4Gモデル」表記だった部分が「Wi-Fi + Cellularモデル」に変更されています。

アップルは先週から、米国・カナダ・英国・オーストラリアおよび中東やアジアの各国で、モバイルデータネットワーク対応版の新 iPad の名称を「Wi-Fi + 4G」から、より一般的な「Wi-Fi + Cellular」に変更していました。一方、値下げして併売中の iPad 2 は「Wi-Fi + 3G」のまま。


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アップルは特に事情を説明していないものの、各国で「4G」の名称で展開中のネットワークに接続できるのか否か混乱を招くことを避ける目的があると考えられます。たとえば新 iPad が対応するセルラーネットワーク / 携帯電話ネットワークでもっとも高速な4G LTE は、現在のところ米国およびカナダの特定キャリアでしか使えません。

このため、周波数帯が違いつながらない4G LTE ネットワークがサービス中の豪州では、消費者の混乱を招くとして当局が表示の改善と希望者への返金対応を命じたことがありました。日本国内で新 iPad Wi-Fi + Cellular を独占で扱うソフトバンクも「Softbank 4G」(TD-LTE)を展開していますが、こちらも現行の 新 iPad とは互換性がありません。

ソフトバンク側の iPad ページでは、執筆時点では「新しい iPad Wi-Fi + 4G (※ 現在、日本国内ではSoftBank 3Gエリアでご利用いただけます)」 表記のまま。なお LTEではないものの、ソフトバンクが展開する ULTRA SPEED (DC-HSDPA / HSPA+) は分類としては「4G」に含めてもよいとされており、新 iPad や iPhone 4 / 4S は対応端末に含まれています。


Source: Apple
関連キーワード: 4g, apple, dc-hsdpa, hspa+, ipad, lte, softbank
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