Sponsored Contents

all-in-oneの最新記事

Image credit:
Save

液晶一体型 VAIO Lシリーズ 夏モデル発表、BRAVIAの高画質エンジンを搭載

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2012年6月5日, 午後04:18 in All-In-One
53シェア
0
53
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
ソニーが発表したVAIOの夏モデルのひとつ、VAIO L シリーズの進化は液晶テレビ BRAVIA との融合でした。新VAIO L は24型フルHD液晶を備えたオールインワンの「ボードPC」。超解像技術を採用する高画質エンジン X-Reality により、テレビ映像だけでなくYouTubeや自作ビデオなどあらゆる動画、静止画の高画質化をうたっています。音響面ではS-Master、S-FORCE 3D といった高音質技術に、2基の6Wスピーカーおよび8Wサブウーファーを備え、向上した映像に見合う機能を備えています。

注目のテレビ視聴環境では、Windows を通さずに専用の内蔵地デジチューナーでテレビ視聴・録画ができる「スグつくTV」を採用。BRAVIA とほぼ共通のUIとリモコンで、テレビと同様に操作できます。また、Windows 上で動作する内蔵3波チューナー2基とあわせて、最大3チャンネルの同時録画に対応。録り逃しの心配をなくしてくれます。さらに最上位モデルには、専用メガネなしで3D映像を楽しめるグラスレス3D、ワンタッチで2D映像を3D変換する3Dボタンも追加され、もはやテレビ専用機としても隙がありません。

VAIO L は単体でも強力な録画機能を備えていますが、ネットワークレコーダ&メディアストレージ『nasne』の発売にあわせ、VAIO 共通の専用連携アプリケーション「VAIO TV with nasne」が無償提供される予定です。こちらはホームネットワーク上に最大8台までの nasne を登録し、8チャンネルの同時録画が可能。録画マニアにはたまらない環境が構築できそうです。

PCとしての主な仕様は、Core i5-3210M(最大3.10GHz)から Core i7-3610QM(最大3.30GHz)、HM76 Express チップセット、メモリ4GBから8GB、24型フルHD液晶(1920x1080)、統合のHDグラフィックス4000 または NVIDIA GeForce GT 640M GPU、2TB HDD、BDXL対応ブルーレイドライブ。OSは全モデル Windows 7 Home Premium SP1 64ビット。

主なインターフェースに、USB2.0ポート x4(うちひとつはスグつくTV録画用)、USB3.0ポート x3、i.Link x1、ギガビットLAN x1、DLNA機器接続用100BASE-TX LAN x1、HDMI出力端子 x1、HDMI入力端子 x1、画面表示用ビデオ入力 x1、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0 + HS、MS Duo + SDXC対応コンボスロット x1、100万画素または131万画素ウェブカメラ。筐体の色は最上位モデルがブラックのみ、その他はブラックとホワイトの2色が用意されます。

店頭販売モデルの市場推定価格は18万円~25万円。発売は6月9日。最上位モデルのみ6月30日発売です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: SONY VAIO L
関連キーワード: all-in-one, nasne, SONY, vaio, vaio L, VaioL
53シェア
0
53
0

Sponsored Contents