Sponsored Contents

beyondraidの最新記事

Image credit:
Save

BeyondRAIDストレージ Droboに Thunderbolt & USB3.0対応のDrobo 5D、小型版 Drobo Mini

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年6月22日, 午前01:31 in Beyondraid
172シェア
0
172,"likes":34
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

独自の「BeyondRAID」技術が売りの外付けストレージ Drobo に、Thunderbolt と USB 3.0両対応の新世代モデル Drobo 5D と Drobo Mini が加わります。Drobo 5D は市販の3.5インチHDDまたはSSDを5台まで、Drobo Mini は2.5インチドライブを4台まで内蔵可能。また両モデルともキャッシュ用のmSATA SSD を接続する「アクセラレータベイ」を備えます。

Gallery: Data Robotics Drobo 5D / Drobo Mini ストレージ | 10 Photos

10


メーカー Data Roboticsの BeyondRAID は複数のHDDをまとめて1ボリュームとして扱い、1台(または2台)が故障してもデータを守る冗長性など従来のRAIDの利点を備えつつ、柔軟性・拡張性を強化して管理運用の手間を減らした抽象化ストレージ技術。

具体的には容量の違うドライブを混在できたり、容量追加時にも運用を止めることなくただ買ってきたドライブを足すか最低容量のドライブをホットスワップするだけ、装着したドライブの数に応じた最適な保護レベル自動変更、障害が発生した場合でもまた冗長性を確保するため安全な場所に自動的にコピーを開始する自己修復、SSDが追加された場合は頻繁にアクセスするデータを自動的に配置するなど。RAIDの設定や管理の手間を「ロボ」らしく肩代わりしてくれます。ファイルシステムはHFS+、NTFSに対応。

加えてDrobo ハードウェア側の機能は、ドライブの健康状態や残り容量、交換時期を知らせるLED、不意の電源断時にもデータ破損を防止するバッテリー、ツールレスで入れ替えできる前面ドライブベイ、可変速ファンなど。


新製品の5Dと Mini は USB 3.0端子のほか、Droboシリーズとして初のThunderbolt端子を2つ搭載します。また従来のDroboからハードウェア・ソフトウェアのアーキテクチャを刷新したことにより、(SSDを追加しなくても)従来比で最低5倍の高速処理をうたう新世代モデルにあたります。

3.5インチ5ドライブベイのDrobo 5Dが従来のプロ向け・プロシューマー向け据え置き製品のアップデート版であるのに対して、Drobo Mini はシリーズで初めて2.5インチドライブベイを採用した「ポータブル」版という意味でも新しい製品です。

Drobo Mini に収納する2.5インチSATAドライブは高さ7mmまたは9mmに対応。最大容量は装着するドライブに依存します。たとえば2TB HDD を4台接続した場合、1ドライブ冗長化ならファイルシステム上の容量は6TB。


3.5インチ4ベイからの従来モデルより小型とはいえ、本体重量はHDD/SSDを追加しない状態で約1kg。またそもそも電源はACアダプタで供給するため、電車内モバイル向けではなく、拠点から拠点に運搬しやすく設置しやすいという意味のポータブル製品です(内蔵バッテリーはデータ保護用)。想定するユーザーは、たとえば撮影のため移動するカメラマンなど、大容量かつ替えが効かないデータを扱うプロフェッショナル。

両モデルとも、出荷時期は7月に改めて発表される予定です。Drobo 5D の価格は今のところ「850ドル以下」、Drobo Miniの価格は「650ドル以下」になる見込み。なお、ThunderboltケーブルとUSB 3.0ケーブルはちゃんと付属します。



Show full PR text


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

172シェア
0
172,"likes":34
0

Sponsored Contents