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エレコムからNFC接続のAndroid用三つ折りキーボード、内蔵電池で18か月駆動使い切り

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年8月7日, 午後01:39 in Android
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エレコムがスマートフォンとNFC接続する折りたたみキーボード TK-FNS040BK を発表しました。ノルウェーのスタートアップ企業 One2TOUCH 社との共同企画・開発による製品で、NFC接続により対応Androidスマートフォンを載せるだけで入力できる点が特徴です。(ただし事前に専用アプリの導入が必要)。

NFCで簡単にペアリングしてBluetoothで通信する製品は見かけますが、TK-FNS040BK は本体中央部にスマートフォンを載せて直接NFCで接続するため、ペアリングそのものがありません。使用する周波数帯は13.56MHz帯、通信可能距離はスマートフォンの表面から約10mm。ユーザーは「ELECOM 日本語入力 powered by ATOK」を無償でダウンロードできます。

本体にコイン型二酸化マンガン・リチウム1次電池を内蔵しており、一日8時間の利用で約18か月のあいだ利用できます。ただしユーザーによる電池交換には非対応。電池が切れた場合は「ご使用いただけなくなります」という驚異の使い切り製品である点も特徴です。

シリコンタイプのキーボードには独自の左右分割45鍵配列を採用。キーピッチは15mm、ストローク1mm。三つ折りに畳んで付属の専用ケースに収納できます。重さは約114g。対応Androidスマートフォンは Android 2.3.4 ~ 2.3.7 または 4.0以上。発売は8月下旬、メーカー希望小売価格は1万8690円。



(動画:one2TOUCH 社が2012年1月に公開したプロモ動画。キー配列などはエレコム版と異なります。)



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: ELECOM
Coverage: one2TOUCH
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