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PS Vita v1.80 は8月28日提供、初代PSに対応。本体ボタン操作やクロスコントローラも追加

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年8月15日, 午前08:45 in Cross Play
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ソニーがプレイステーション Vita システムソフトウェアの新バージョン v1.80 を8月28日から提供することを発表しました。目玉は初代プレイステーション規格への対応。初代 PS タイトルは先代の PSP で対応していたものの、Vita では提供が遅れていた機能です。アップデート後は PlayStation ゲームを PS Store で購入して Vita の大画面で遊ぶことができるようになります。

もうひとつの点はホーム画面やビデオ、ミュージック、設定など、一部のアプリで本体ボタンが使えるようになったこと。Vita ユーザー以外にはなにを言っているのか分からない更新項目ですが、Vita の本体ソフトウェアの多くはなぜかボタン操作を受け付けない仕様です。

せっかくハードウェアボタンを備えているにもかかわらず、またタッチ最適化UIならばともかく、どう見ても上下左右やボタン操作を予想させる部分、便利な部分でもタッチしかできない奇妙な状態だったため、両手で自然にホールドした状態から画面を指で隠さず操作できるのはうれしい変更です。

そのほか「ビデオ」アプリでの可変速再生や早戻し / 早送り対応、「ミュージック」でPS3またはiTunes作成プレイリスト再生、リモートプレイにVita から PS3ソフトを操作できる「クロスコントローラ」アイコン追加など。また有料定額制で時期替わり無料ゲームなどの特典が楽しめる PlayStation Plus にも年内から対応します。

システムソフトウェア バージョン1.80で追加される主な機能

・初代「プレイステーション」規格ソフトウェアに対応
・ホーム画面や、「ビデオ」、「ミュージック」、「設定」などのアプリケーションの一部の機能において、PS Vita本体ボタンでの操作に対応
・「ビデオ」で動画の可変速再生、早戻し/早送りおよびリピート再生に対応
・ 「ミュージック」で、PlayStation®3(PS3®)またはiTunes (v10.6.3以降)で作成したプレイリストの再生
に対応
・ 「リモートプレイ」のLiveArea™に、PS Vitaを利用してPS3®専用ソフトウェアの操作ができる「クロスコントローラー」機能のアイコンを追加し、PS3®との連携を強化 (タイトルにより要 PS3 / Vita 専用ソフトウェア)


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