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携帯電話投げ世界選手権はフィンランドの18歳が優勝、記録 101メートル46センチ

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年8月21日, 午後04:25 in Belgium
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日本ではロンドンオリンピックの出場選手たちが華やかに凱旋するなか、フィンランドではオリンピック正式種目になりそうもない「携帯電話投げ」の世界選手権が開催されました。携帯電話投げは、ノキアのお膝元フィンランドの伝統スポーツ。一説には17世紀バルト帝国時代の王ハラルド4世が当時のノキア端末に癇癪を起こし投げつけたことが発祥ともいわれ(※ 信じないように)、2000年から毎年フィンランドのサヴォンリンナで世界選手権大会が開催されています(これは事実)。



今大会の「オリジナル」部門男子つまり純粋な飛距離を競う種目で優勝したのは、地元フィンランドの18歳 Ere Karjalainen 氏。世界新記録を更新する332フィート(102.46メートル)で見事トップに立ちました。大会公式サイトの本人インタビューによると、勝利の鍵は「酒を飲んでいた」こと。どんな雰囲気で大会が進行したかだいたい分かります。二位は南アフリカのJeremy Gallop選手 94.97m。女子はJonna Mattero選手 42.47m。



Karjalainen選手の記録は世界新とされていますが、しかし一月ほど前に開催されたベルギー大会では、英国のChris Hughff 選手が102.68メートルを投げて優勝した記録が残っています。どちらが正式な世界記録なのかよく分かりませんが、大会により主催者も違い、正式記録を認定する統一団体があるわけでもないようです。なお、競技に使われたノキア端末はすべて回収されリサイクルに回されたとのこと。


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