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煎餅でできた食べられる iPhone 5 ケース「SV3818」、3818円

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2012年11月6日, 午前11:37 in Iphone 5
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そろそろ各社からひととおり出揃ってきた iPhone 5 用のケースに、かなり個性的な商品が現れました。「サバイバルせんべい iPhone 5 専用 ケース SV3818」は、煎餅でできた iPhone 5 用ケース。原材料は玄米と塩のみ。環境にやさしい生分解性素材です。

日本の技術力は世界でもトップレベルなのは疑いようもありませんが、食べられる iPhone ケースは世界唯一でしょう。しかもすべてハンドメイド。販売元の株式会社 楽喜 では、「iPhone 5 に少しぴったりサイズで、グリップ感にも多少優れる」、「ボタンの操作やカメラの操作にもなんとか支障が出ないように配慮」したとしています。

SV3818 は、映画「ミッドナイト・イーグル」の山岳アドバイザーも務めた登山家の小西浩文氏がプロデュース(?)した「サバイバルせんべい」をベースとしているためか、その特徴である割れやすさも継承してしまっています。よって、iPhone5に装着する時に割れる確率76%、落とした時に割れる確率120%と、ケースとしての耐衝撃性には不安もあります。不運にも割れてしまったときは、さっさと食べてしまいましょう。なお、賞味期限は60日です。

価格はサバイバーな3818円。予約注文制で、納期は注文から1か月と少々お時間がかかります。


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Source: Rakki
関連キーワード: iPhone 5, iphone case, Iphone5, IphoneCase
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