Sponsored Contents

amazonの最新記事

Image credit:
Save

Amazon Cloud Player / Drive 日本上陸、Amazon MP3 をストリーミング再生

Haruka Ueda
2012年11月15日, 午後11:00 in Amazon
335シェア
0
184
0
151

連載

注目記事

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)
16

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)

View

親愛なるお客様へ、と Kindle 日本上陸の興奮も醒めぬうちに Amazon が次なる一手、Amazon Cloud Player の日本でのサービス開始を発表しました。これは音楽データストア Amazon MP3 で購入した楽曲を、自動的に同社のクラウド上に保管したうえ、PC(ウェブブラウザ)や iOS / Android アプリでストリーミングできるというサービス。ストレージに制限はなく、過去に Amazon MP3 で購入したデータは再度購入することなくそのまま使えます。

Cloud Player はもちろん発売が迫る Kindle Fire / Fire HD にも対応。ひとつの Amazon アカウントで10台の端末まで紐づけることができます。データ自体はただの MP3 なので、引き続きダウンロードして、音楽プレーヤーやらなにやらで再生することも可能です。品揃えは「安室奈美恵、Exile、浜崎あゆみ、COLDPLAY、ノラ・ジョーンズ、GREEN DAYをはじめとする2000万以上の楽曲」。どうやら Amazon.co.jp のトップページにメッセージを掲載したジェフ・ベゾスという人はだいぶ日本通のようですが、TM Network はほとんどありません。



というわけで、これまでの Amazon MP3 資産がそのままクラウド経由でどこでもストリーミング、という意味では大変分かりやすいサービスです。一方、先行して開始している米国ではさらに手持ちの Amazon とは無関係な MP3 データをアップロードできる機能や、iTunes match のようにデータの照合だけ行って Amazon MP3 データを買ったことにしてくれるサービスなども展開しています。Kindle 発売を前に、日本でもとりあえず出来るところだけ開始した、という感じでしょうか。

また、関連する話題として Amazon Cloud Drive も日本に上陸しました。こちらは当初 Cloud Player と一体だったものの、現在は分離した扱いとなっているオンラインストレージサービス。5GB まで無料で、有料プランは20GB・1年800円から、1000GB・1年40000円と比例する感じです。





CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

335シェア
0
184
0
151

Sponsored Contents