Sponsored Contents

Raspberry Piの最新記事

Image credit:
Save

動画:ビートでビートを刻む根菜楽器 BeetBox、中身はRaspberry Pi

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年12月20日, 午後09:57 in Raspberry Pi
167シェア
0
167,"likes":16
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

画像オチ以前に名前が駄洒落のBeetBox は、テキサス州在住の Scott Garner 氏が制作した電子楽器。静電容量センサを使い、野菜のビートに触れることで打楽器のサンプル音を鳴らします。

中身はシングルボードコンピュータの Raspberry Pi 、I2Cで接続した静電容量式タッチセンサ MPR121、入出力のコードは Python (PyGame)、ラズベリーパイの音声出力から手製の小型アンプを通ってジャンクのスピーカーへ。

作者に連れてこられた友人たちが演奏する、というより「なんじゃこりゃ」の表情をみせる動画は続きをどうぞ。


作者によれば単なる駄洒落(だけ)で作ったわけではなく、制作の目的は「ものの見方と期待」について探ること。要は触って驚くところを見たかったらしく、Raspberry Pi やアンプ、スピーカーは木の筐体にきれいに斯くして、操作は根菜に触れるだけに超簡略化しています。

ぜひ自作しよう!というかたはあまり居ないような気もしますが、プロジェクトのソースコードはリンク先の作者サイトから辿れる GitHub で公開されています。


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: Raspberry Pi, RaspberryPi
167シェア
0
167,"likes":16
0

Sponsored Contents