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レノボ ThinkPad Helix 発表、分離・逆差しできる11.6型 Ultrabook 兼タブレット

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年1月7日, 午前09:45 in Ces 2013
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レノボが ThinkPad の新製品 ThinkPad Helix を発表しました。Helix はディスプレイ部を分離してタブレットとしても使えるセパレート式のコンバーチブル Ultrabook。

タブレット + キーボードドックの合体分離スタイルは各社から登場していますが、ヘリックスはディスプレイ / タブレット部を裏表逆にしても合体できる " Rip and Flip " デザインが特徴です。

Gallery: Lenovo ThinkPad Helix 発表 | 15 Photos

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Gallery: Lenovo ThinkPad Helix 製品写真 | 4 Photos

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レノボの発表いわく、" Rip and Flip " 設計の利点は画面を背中向きにすればプレゼンやメディア鑑賞向きの「スタンドモード」で使えること、そのまま倒せばキーボード部の追加バッテリーや追加端子を利用しつつタブレットとして使えること。

ウルトラブックとしての主な仕様は、11.6インチ 1080p 液晶ディスプレイ(「ThinkPadブランド製品でもっとも明るい」IPSパネル、Gorilla ガラス)、マルチタッチ&ペン対応、構成により Core i7も選べるインテル第三世代 Core プロセッサ、vPro対応、前面に2MP、背面に5MPカメラなど。

NFCに対応するほか、オプションでLTEモデムも内蔵します。バッテリー駆動時間は最大10時間。OSは Windows 8 Pro。

キーボード部の注目点としては、赤ぽっちことトラックポイントは健在なものの、左右クリックポタンがなくなりタッチパッド部分が約20%広くなりました。独立した物理クリックボタンはなくなったものの、タッチパッドを押してクリックできる、いわゆるクリックパッドを採用しています。

合体時の重量は約1.8kg、タブレット部の単体重量は835g。

価格はカスタマイズにより約1500ドルから。各国で2月後半以降に出荷予定です。





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