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Googleの手書き検索が進化、類似文字の候補表示や重ね書きに対応

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年1月21日, 午前07:45 in Google
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Google がモバイル端末向けの手書き検索に新機能を追加しました。数字の1と英小文字の l など判断しづらい文字では候補を表示してタップで選べるようになったほか、言語により重ね書きなど複数の機能に対応し使い勝手が向上しました。



Google が昨年夏に導入した手書き検索は、モバイル端末向けのGoogle検索ページ上で、画面に直接指で文字を手書きして検索窓に入力できる機能。アプリなどを必要とせず、Google 検索のホームならば画面のどこから書き始めても認識します。有効にするには「検索設定 > 手書き入力 > 有効にする」をチェックして保存。

今回のアップデートでは、紛らわしい文字を入力した際、画面下の手書き入力補助UI部分に複数の候補が現れタップで確定できるようになりました。

(Google検索窓の下にも従来どおりに候補が現れますが、こちらは手書きモードか否かを考慮せず単に確定した文字から推測しているだけ。最初の文字の揺れを考えてくれることもなければ、先頭の1文字だけを間違ったまま単語をつづけても訂正はしてくれません。が、間違ったまま検索をかければ「もしかして」が働きます)。

また、文字の重ね書きにも対応しました。指で書くには狭いスマートフォンの画面でも、アルファベットを重ねて書き続ければ一文字ずつ認識して、画面下段に綴りから候補を表示します。

(無理もないというべきか、日本語では非対応。ただし認識候補を表示するようになったため、「イニ」と書けば漢字の「仁」なのカタカナで「いに」と書きかけたのか選べます。ついでに「イ=」やら何かも機械的に並ぶため、変則綴りメーカーとしても使えるかもしれません。)




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Source: Google
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