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東芝REGZAタブレット AT501 発表、Android 4.1搭載&テレビ連携の廉価版

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年2月12日, 午前11:40 in Android 4.1
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東芝が Android タブレットの新製品 REGZA Tablet AT501 を発表しました。AT501 は10インチ1280 x 800 IPS 液晶と Tegra 3 プロセッサを採用したスタンダード(≒ 凡スペックで比較的安い) タブレット。

主な用途にテレビ視聴を想定しており、テレビのREGZA や レコーダのレグザブルーレイ / レグザサーバなどで録画した番組をストリーミング視聴できる「RZプレーヤー」、持ちだしてオフラインで見られる「RZポーター」、レグザブルーレイ/レグザサーバで受信中の番組をライブ視聴する「RZライブ」など、テレビ / レコーダ連携アプリ群「レグザAppsコネクト」をプリインストールします。





主なハードウェア仕様は10.1インチ 1280 x 800 IPS 液晶、Tegra 3 プロセッサ (4コア 1.3GHz)、1GB RAM、32GBストレージ。無線は 802.11b/g/n、Bluetooth 3.0。ほか前面120万画素カメラ、背面300万画素カメラ、USB 2.0ポート(micro-AB)、microSDスロット、ヘッドセット端子。

OSには、レグザタブレット製品としては最新の Android 4.1をプリインストールします。アプリは「レグザAppsコネクト」アプリ群のほか ATOK for Android、thinkfree Office mobile、Splashtop Remote Desktop、カスペルスキー タブレット セキュリティなど。

本体の厚みは 10.5mm、重さ約625g。バッテリーは連続動画再生で約10時間。

併売される先代の「スタンダードタブレット」AT500 とは筐体も似ており、画面サイズ・解像度やプロセッサ、メモリ、バッテリー駆動時間など基本仕様も共通ですが、新製品 AT501のほうが約1.5mm厚い、約35g重い、64GBストレージ版が(少なくとも当初は)用意されない、microHDMI出力がない、SDスロットがフルサイズからmicroSDに、カメラの画素数が前後とも減少など細かな違いがいくつかあります。

テレビ番組の視聴などおうちタブレットとして、東芝いうところの「レグザワールド」の構成要素として使う場合、重視されない機能を省略した普及品といった位置づけです。

発売は2月15日。価格はオープン、市場想定価格は4万円台半ば。




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Source: Toshiba
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