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荷物の落下をスマートフォンに伝えるセンサー DropTag (動画)

Engadget JP Staff, @engadgetjp
2013年2月13日, 午前09:28 in Accelerometer
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届いた荷物を開けてみたら輸送中の手荒な扱いで中身が破損していた、という経験がある人は多いだろう。Cambridge Consultants 社が開発した DropTag は、そんな不運に合わないための保険のような役割を担ってくれるかもしれない。

DropTag はバッジの形をしたセンサーで、落下時などに箱が受けた衝撃を感知する。衝撃を感知するセンサーは前からあるが、DropTag はBluetooth 4.0 を使ったスマートフォンなどとの連携機能を備えている。

出荷時に箱に貼り付けておけば、輸送中に箱が受けた衝撃の強さや落下警告などをリアルタイムでモバイルアプリに転送して、配達員のスマートフォンや荷受人のタブレットから確認できる。運送会社にとっては壊れた可能性のある荷物を運送する手間をなくし、荷受人にとっては受領確認をする前に荷物の状態を確認することで、破損しているかもしれない荷物を受取るリスクを減らせる。



DropTag はボタン電池1個で数週間作動する。そのため、荷物が出荷されてから玄関先に配達されるまでの間、確実にデータを記録でき、荷物が衝撃を受けた場所を特定することが可能だ。荷物を損傷のない状態で受け取りたい人だけでなく、すでに破損してしまった荷物の配達を避けたい運送会社に役立つ。センサーの製造コストは2ドル以下と安く、大量の荷物に貼りつけられる。

Cambridge Consultants 社が運送会社とともにこの技術を実用化してくれることを願うばかりだ。そうなれば、運送会社の係員が配達を急ぐあまり、ロングパスを投げるかのように荷物を乱暴に扱うこともなくなるだろう。


(原文:John Fingas 翻訳:日本映像翻訳アカデミー)




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