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骨伝導とカナル型のハイブリッド Bluetooth ヘッドセット PTM-BEM8

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2013年2月26日, 午後12:00 in Bluetooth
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プリンストンテクノロジーが、骨伝導ドライバと普通のスピーカーを採用したハイブリッド Bluetooth ヘッドセット PTM-BEM8 を発表しました。発売は3月8日、市場予想価格は4980円です。

騒音下でも音を聞き取りやすい骨伝導機能は前モデルでも搭載していましたが、今回はイヤホン部分がインナーイヤー型からカナル型に変更となりました。この変更で遮音効果が得られ、「騒音の中でも聞き取りやすい、快適な通話 / 音楽を実現」するとしています。また、これらの「聴くための騒音対策」に加えて、ノイズリダクション、エコーキャンセル機能といった「話すための騒音対策」機能も備えています。

PTM-BEM8は片耳タイプのヘッドセットですが、オプションの専用拡張ステレオイヤフォン PTM-BEM8-REを装着すれば、両耳タイプのステレオヘッドセットに変身します(別売:直販サイト価格1980円)。もちろん拡張イヤフォンもカナル型で、電車内のように騒々しいところでもさほど音漏れを着にせずに音楽が聴けるようになります。

なお、ヘッドセット本体のカナル部分には角度がつけられ、左耳への装着専用となっている点は注意が必要です。片耳ヘッドセットは右にしか着けたくないタイプの人には悩ましいところです。

Bluetooth の仕様は、バージョン2.1 + EDR。対応プロファイルは HSP、HFP、A2DP、AVRCP。8台までのマルチペアリング、2台同時待ち受けのマルチポイント接続機能を搭載しています。

内蔵リチウムポリマーバッテリーは、連続通話または連続音楽再生時間が約6時間、待ち受けなら連続250時間。フル充電時間は約2時間で、USB充電ケーブルが付属します。

ヘッドセット本体の重さは12g。本体カラーはブラック、およびホワイトの2種類。カナル型のイヤーパッドは大・中・小の3種類が付属し、イヤーフックも2本ついています。




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Source: Princeton
関連キーワード: bluetooth, BluetoothHeadset, BoneConduction
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