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Google+サインイン提供開始、iOS / Android アプリやウェブに導入可能

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年2月27日, 午前09:49 in Google
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Google+ プラットフォームに新たな機能 Google+ Sign-In が加わりました。サードパーティー開発者は iOS / Android アプリやウェブに Google+ サインインを導入でき、ユーザーは Google+ や Gmail などGoogleアカウントで他社のアプリやサービスをそのまま使えるようになります。


売りはすでに利用者の多い、どころかAndroidではほぼ必須のGoogleアカウントが使えてアプリやサイトごとに登録の手間がないことに加えて、

1. 利用開始時のパーミッション画面で、アプリごとに Google+ 登録情報のどこまで教えるか、アクセスを許すか確認できる。

Google+ や Googleのさまざまなサービスにどっぷり依存していても、アプリ提供者には氏名とメールまではいいけれど知り合いまでは教えたくないなど、何を許すか具体的な説明文で示され利用するかどうか判断できます。アプリに対して与えたパーミッションはGoogle+ のダッシュボードであとから一覧確認も可能。


2. アプリ上アクティビティの共有範囲に Google+ サークルが使える。

そのアプリやサービスを使っているかどうか、アプリ上のアクティビティ(xxを買った、何キロやせた、xxをクリアした) etc の共有範囲をサークルで選べる。うっかりソーシャル連携アプリを使い始めたら知り合い全員に spam を送ってしまった、といったことがないように。


3. ウェブとアプリを1クリックで連携。

Google+ でサインインしたウェブサイトにモバイルアプリがある場合、1クリックでAndroid端末に直接アプリを送信できる。Google Play からのダウンロードと同様、パーミッション画面や送信端末の選択画面を表示する。

といった点があります。またアプリのGoogle+ 連携機能として、単なる画像やリンク付きテキスト投稿だけでなく、購入する、番組を聴く、レビューを書くなど直接アプリ / サービスを利用できる「インタラクティブ投稿」をアプリごとに組む仕組みも用意されます。


Google+ サインインはすでに Shazam や TineIn、The Guardian、Flixster 、Fancy などのサイトで導入済み。導入したい開発者はリンク先から関連ドキュメントに飛べます。


アプリ提供者に自分のGoogle アカウントすら知られたくない、という場合には使えないものの、どこの馬の骨か分からないアプリやサービスでも、ログイン強度が少なくとも Google アカウントになり、2ステップ認証などのセキュリティ機能が使えるという意義もあります。(とはいえどこの馬の骨か分からないアプリの場合、Google+ からパーミッション範囲で正当に得た情報をそのあとどうするか分かりませんが)。




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Source: Google
関連キーワード: google, google plus, google+, GooglePlus
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