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Google、モバイル端末で操作する Chrome ゲーム Super Sync Sports を公開

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年2月28日, 午前03:01 in Chrome
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Google が Chrome ブラウザを使ったウェブゲーム Chrome Super Sync Sports を公開しました。内容はマルチプレーヤーで競争もできる簡単なスポーツゲーム。スマートフォンやタブレットを同期することで、各プレーヤーが携帯端末をいわゆるセカンドスクリーン兼コントローラとして使う点が特徴です。




(画像:明らかにおかしい「アスリート」選択画面。)

Super Sync Sports は、WebSocket を使ったデバイス間同期をデモするための Chrome Experiment アプリ。

遊び方は:
1. まず、デスクトップのブラウザでSuper Sync Sports ページ (chrome.com/supersyncsports) を開く。三つの競技からどれか、シングルプレーヤかマルチプレーヤかを選択。「コントローラセットアップ」の画面では「CONTINUE」を選ぶ (か、Chrome for Mobileを落とす)。

2. 次にスマートフォンやタブレットでモバイルサイト g.co/super を開く。デスクトップの画面に表示された英字のコードをモバイル側に手入力。

で、同期が完了。あとはモバイル端末側の画面にコントローラや追加情報が表示され、キャラ選択するとゲーム開始です。モバイル側のブラウザは Android や iOS の Chrome か、または iOS Safari など最新のウェブ標準技術をサポートしたモダンなブラウザが必要です。

ゲームの操作そのものは、よく言って Track & Field リスペクトというか、連打系ならぬ高速フリック系。フリックや指でぐるぐると円を描くなどの操作でキャラクターが走り漕ぎ泳ぎます。

中身にはゲームの描画に HTML5 Canvas や CSS3、音は HTML5 Audioが使われており、デバイス間のリアルタイム同期には WebSocket 、サーバ側の処理に Google App Engine を組み合わせています。

テレビやデスクトップの大きな画面にメインコンテンツを表示しつつ、手元のスマートデバイスをサブ画面と操作に使ういわゆるセカンドスクリーンといえば、「スマート」さを競う各社のテレビや、Xbox 360 の Xbox SmartGlass、あるいは任天堂の Wii U などが導入する今どきの技術。

Super Sync Sports はあくまで技術デモながら、アプリのインストールもプラグインも使わず、ウェブ標準技術とブラウザだけでも、1対複数を同期してゲームのようなリアルタイムの処理にも使えることを示しています。



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Source: Google
関連キーワード: chrome, google, html5, websocket
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